(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *佼成会が集団的自衛権と共生社会をテーマにシンポ
本文テキスト  立正佼成会は5月30日に東京のセレニティホールで公開シンポジウム「信頼に基づく共生社会を築くために〜集団的自衛権を考える」を開催した。同シンポジウムは集団的自衛権の行使が他国からの脅威に対し武力を抑止力として応じるものとして捉えたうえで、多様性を尊重する共生社会のあり方を探ろうというもの。基調発題を高橋哲哉・東京大学教授が行い、「村山談話を継承すべき。周辺諸国からの信頼がなければ、日本の安心な暮らしは困難となる」と共生社会実現へ向けた課題を示した(仏教タイムス11日付、中外日報10日付に同類記事)。
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