(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *安保関連法案審議の状況に懸念、抗議
本文テキスト  真宗大谷派は6月9日の宗議会、10日の参議会において、終戦70年の節目を迎え非戦を誓う決議を採択した。これは1995年の「不戦決議」を継承するもの。決議は戦争の悲惨さに対する感覚が風化しているとし、「その風化は現在も基地問題で苦しむ沖縄の人たちの心に向き合おうとせず、戦争に向かう状況を生み出そうとしている」と、政権が進める安保政策に懸念を示している。また、本山修験宗は6月8日の通常宗会で国会審議中の安全保障関連法案に対し、「満腔の怒りをもって抗議する。諸法案を撤回せよ」と強く反対する決議文を採択し、首相官邸に送付した(11日付。25日付に瀬戸内寂聴氏の国会前での訴え「怖い戦争に近づいている」の記事。11日付、25日付にオピニオン「新安保体制を問う」。関連で25日付に全真言宗青年連盟の平和祈念修行)。
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