(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社は「ウォーシュライン」ではない
本文テキスト  神社本庁は5月29日にセミナー「靖国神社の英霊顕彰と平和への祈り〜終戦70年にあたり〜」を、駐日外交官、各国報道関係者、国内報道関係者を対象に開いた。参加者は同神社に昇殿参拝し、パラオ共和国のフランシス・マツタロウ特命全権大使が代表して玉串を奉奠。その後、靖国会館においてセミナーが行われた。挨拶した徳川康久宮司は、「海外で靖国神社が『ウォーシュライン』と呼ばれていることを非常に懸念している」「(同神社は参拝者に)戦争とはなんだったのかと考えてもらうための『ピースシュライン』だ」と述べた。また大原康男・国学院大学名誉教授は首相の公式参拝に対する中国の批判について次のように講義した。<いわゆる「A級戦犯」>合祀の公表は1979年であるにもかかわらず、批判は中曽根首相が正式参拝をした1985年からであり、「当時、ソ連と緊急関係にあった中国が、それを緩和するために靖国神社を政治的に利用した」(8日付)。
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