(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *朱印ブーム 論議呼ぶ浄土真宗各派の対応
本文テキスト  「御朱印ガール」が話題になる朱印ブームのなかで論議を呼んでいる浄土真宗の対応。もともと朱印は写経の納経証明書であり、行としての写経をしない真宗にはなじみが薄いが、本願寺派では年間1万件超の申し込みがあるとみている。しかし東西本願寺とも参拝記念のスタンプを置き、朱印は発行しない。東西両派とも朱印を「自力の行」であり、絶対他力の教えにそぐわないと位置づけ、リーフレットやホームページで説明している。一方、仏光寺派は「朱印を断ればお寺に興味をもってくれる人を門前払いすることになる」と応じており、高田派も応じているが「あくまで参拝記念」であり、仏像や梵字が書かれている軸などの場合は信仰対象となるので断っている(1日付)。
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