(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *キリスト者メーデー ピケティ理論も
本文テキスト  86回目になるキリスト者メーデーが「貧困と格差なき社会をめざそう!」をテーマに4月29日に東京の幼きイエス会ニコラ・バレ修道院で行われた。現場からの報告は以下の3つ。(1)ピケティと日本の貧困(石川正志・首都圏なかまユニオン委員長)、(2)トマ・ピケティ理論とカトリック教会の社会的教え(安藤勇神父・イエズス会社会司牧センター)、(3)働く青年の現状と未来(宇井彩野・日本カトリック青年労働者連盟)。安藤神父は教皇フランシスコの使徒的勧告などに基づき、人間が全ての経済社会活動の「作者、中心、目的」であることを強調した(カ17日付)。
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