(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *改憲団体が集会 9条ノーベル賞反対も
本文テキスト  <国民投票法の改正など改憲に向けた環境が整備されて改憲気運が昂るなか>、神社新報は改憲諸団体の集会を報道。神社界が参画する「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(民間憲法臨調)と「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は5月3日に東京の砂防会館別館で公開フォーラムを開催し、「国民の会」の打田文博事務総長は地方レベルでの組織化が42都道府県で決定したと報告した。同フォーラムに参加した政治家は以下の通り。礒崎陽輔・自民党憲法改正推進本部事務局長、松原仁・民主党衆院議員、柿沢未途・維新の党政調会長、中山恭子・次世代の党参院議員。また同日に東京で開催された「新しい憲法をつくる国民会議」の大会において、清原淳平・同会議会長は「第9条のノーベル平和賞に反対!」などと題して講話を行った(11日付)。なお神社新報紙は宮城県や広島県などでの「美しい日本の憲法をつくる会」の結成集会を伝えており、「論説」では以下のように記す。<神社界が目指す憲法改正は、70年前のGHQによる占領下で、国が主権を失った状況において現行憲法が定められたという当時の先人たちの悔しい思いが原点にある>(18日付)。
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