(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *修行僧暴行事件と僧堂改革
本文テキスト  2013年7月に2人が逮捕され、刑事事件となった岩手県奥州市の曹洞宗正法寺専門僧堂の暴力事件のその後。被害者は曹洞宗に対しても安全配慮義務違反などで民事裁判を東京地裁に起こしていたが、3月31日に和解した。曹洞宗は<各寺院に運営が任されていた>として当初は争ったが、宗門の各僧堂に対する法的な責任を認め和解金を支払った。記事は背景について、<修行者が集まらない地方の僧堂があることや宗侶の資質低下などの問題があり、将来を担う僧侶の育成を僧堂任せにせず、宗門が運営に関与することで僧堂の充実と宗侶の資質向上につなげたい意向だ>と報じた。また臨済宗各派も僧堂運営を見直しする方向だという(10日付)。
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