(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *弘法大師空海の高野山開創1200年大法会
本文テキスト  弘法大師空海の高野山開創1200年を記念する50日間にわたる大法会が高野山の金堂や奥の院などで3月2日に始まった。80年間秘仏だった高村光雲作の金堂の本尊である薬師如来が初めて開帳され、172年ぶりに再建された中門では大相撲の白鵬・日馬富士の両横綱による地固めの土俵入りが行われた。期間中は真言宗各派による慶讃法会が連日行われ、青年僧による慶讃千僧法会も7日に営まれた。また真言宗以外でも曹洞宗、念法真教、弁天宗、金峯山修験本宗、天台宗、華厳宗が慶讃法会を修する(9日付、16日付、23日付。中外日報3日付、8日付、17日付に同類記事。関連として16日付に<華麗なる血曼茶羅の美 最新デジタル技術で奉納時の姿に>、中外日報10日付に空海シンポジウムの記事)。
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