(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *東日本大震災後の祭礼・民俗芸能対策
本文テキスト  被災地の祭礼・民俗芸能の情報収集と活用のために設立された「無形文化遺産情報ネットワーク」の第3回協議会が、3月27日に国立文化財機構東京文化財研究所で開催された。同ネットワークはウェブサイトで東日本大震災の被災地を対象に祭礼・民俗芸能の復興状況などを紹介しており、今後は全国規模で自然災害発生時における被災状況を迅速に把握できるように拡大してゆく方針が同研究所から示された。全日本郷土芸能協会の小岩秀太郎氏は東日本大震災発生から4年間の無形文化遺産への支援活動を概観し、「(同遺産が)地域コミュニティにおいて重要な働きをしていることが、震災後、とくに意識されるようになった」と述べた(13日付)。
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