(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *全国護国神社祭典への国会議員、知事らの参列調査
本文テキスト  神道青年全国協議会は2014年7〜8月に英霊顕彰の一助として、全国の旧指定護国神社52社に対し「護国神社に於ける議員等の祭典参列等調査」を行い、51社から回答を得て、<このたび>報告書を作成した。報告書によれば「祭典案内を出している対象」については、国会議員が50社(参列は98%)、知事が47社(同約50%)、都道府県議会議員46社(同95.7%)、鎮座地市町村長46社(同約50%)、都道府県議会議長40社(同47%)、鎮座地方市町村議会議長40社(同約50%)、市町村議会議員(同97%)となっている。また「かつては参列があり最近出席がない場合の事例」の理由については、議員や行政関係者らが<政教分離の問題に繋がることを警戒している様子が窺える>。なお都道府県主催の戦没者慰霊祭は72.5%が斎行されているが、無宗教形式が94.6%を占めており、神道式・仏教式は合わせて<わずか3件に止まった>(27日付)。
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