(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *テロ捜査情報流出、高裁も都に賠償命令
本文テキスト  2010年、警視庁の国際テロ捜査に関する情報がインターネット上に流出し、プライバシーを侵害されたとして、イスラム教徒17人が都と国に計約1億8,700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で4月14日、東京高裁は警視庁を所管する都に約9千万円の支払いを命じた1審判決を支持し、原告と都の控訴を棄却した。裁判長は「データは警視庁職員によって持ち出されたと考えられ、警視庁には情報管理を怠った過失がある。原告に与えたプライバシー侵害は甚大」と指摘。原告側はモスクの出入りなどの情報を収集するという捜査手法が、信教の自由を侵害し違法であると主張したが、判決は「常に許されるわけではない」としながらも、テロの防止には必要だったとした(東京・東京4/15ほか)。
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