(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *高野山「開創1200年記念大法会」が開催
本文テキスト  中国に渡り日本へ真言密教を伝えた空海が816年、嵯峨天皇の勅許により開創した高野山(和歌山県高野町)で、4月2日から5月21日の50日間にわたり、「開創1200年記念大法会」が開催された。期間中は172年ぶりに再建された壇上伽藍の中門の落慶大曼荼羅供(4月2日)、開創日を祝う正当庭儀(しょうとうていぎ)大曼荼羅供(5月3日)、最澄が開いた天台宗総本山・比叡山延暦寺の僧侶による慶讃法会(5月19日)など、連日法会が開かれ、秘仏の公開なども行われた。締めくくりとなる最終日の結願(けちがん)法会には、秋篠宮ご夫妻も参列。金堂で約180人の僧侶が1時間半読経した。高野山真言宗・総本山金剛峯寺の速報によると、期間中の参拝者は約60万人。50年前の大法会より約13万人多かったという。なお、1979年に行われた空海の遠忌大法会の参拝者は約100万人だった(朝日・東京4/2、産経・和歌山4/23、読売・東京5/22)。
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