(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ボストンテロ犯に死刑判決、反対の声も
本文テキスト  マサチューセッツ州の連邦地裁は5月15日、2013年のボストン・マラソン事件で罪に問われていたジョハル・ツァルナエフ被告に死刑評決を言い渡した。同被告はイスラム過激思想の影響を受けており、兄とともにマラソンのゴール付近に爆弾を仕掛け3人を殺害、260人以上を負傷させた(朝日5/17ほか)。一方で最年少の犠牲者であったマーティン・リチャード君(当時8歳)の両親はツァルナエフ被告の死刑求刑に異を唱えており、マサチューセッツ州のカトリック司教団も被告が再犯に及ぶことはないとして、死刑に反対していた(カトリック4/19ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center