(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆フランス
記事タイトル *カンヌ映画祭で黒沢清監督が受賞
本文テキスト  5月13〜24日に開催されたカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、黒沢清監督が監督賞を受賞した。受賞作「岸辺の旅」は、死んだ夫が生前と同じ姿で妻の前に現れ、生前世話になった人を訪ねて夫婦で旅する物語。「死は日常の中にある」というテーマを表現し、その普遍性が評価された(毎日5/26ほか)。最高賞パルムドールに輝いた「ディーパン」(オディアール監督・仏)はスリランカの宗教対立や欧州の移民問題がテーマ。次席のグランプリに選ばれた「サウルの息子」(ネメシュ監督・ハンガリー)は、アウシュヴィッツ収容所で息子の遺体をユダヤ教の教義に則って埋葬しようとする父親の執念を描く(日経・夕5/26)。
Copyright(c) Religious Information Research Center