(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *パレスチナを国家承認、協定に合意
本文テキスト  教皇庁は6月26日、パレスチナと正式な国家承認を含む包括協定に調印した。協定は32項目で構成され、パレスチナ域内でのカトリック教会の活動の自由や、中東和平の「平和的解決」の再確認などが盛り込まれた。イスラエル外務省は、これを和平合意の進展を損なうものと非難した(読売6/27ほか)。これに先立ち教皇は、19世紀のオスマン帝国支配下のパレスチナで修道院や学校を設立し、女性の教育や福祉向上に努めた2人の修道女をパレスチナ人として初めて聖人に認定した。5月17日にサンピエトロ広場で行われた列聖式にはパレスチナ自治政府のアッバス議長も参列。教皇は2人の偉業の1つに「イスラム世界と協力したこと」を挙げた(朝日5/18ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center