(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇が温暖化に警鐘、「最後の審判」とも
本文テキスト  教皇は6月18日、地球温暖化を放置すれば「最後の審判」の日が到来するとし、大量生産・大量消費に依存した発展モデルの変革を訴える回勅を発表した。回勅はカトリック信者に教えを説くもので、環境問題が取り上げられるのは異例。COPなど気候変動をめぐる国際会議が低調に終わっていることを批判し、2015年末にパリで開催されるCOP21会議での合意形成を強く求めるなど、政治的にも踏み込んだ内容。なお、回勅発表の3日前に教皇の署名が入ったイタリア語版の全文がウェブサイトに掲載される情報漏洩事件が起きた。関与したマジステル記者は、教皇の改革路線に批判的な一派に近い人物。バチカンは16日、同記者の記者登録を無期停止したと発表した(毎日6/19ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center