(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ボスニア・ヘルツェゴビナ
記事タイトル *イスラム過激派が拠点形成
本文テキスト  バルカン半島のボスニア・ヘルツェゴビナやコソボなどのイスラム教徒が多い国から、若者がシリア、イラクなどに渡航するケースが後を絶たない。帰還者たちが集団で暮らす集落もできている。バルカン半島のイスラム教徒はオスマン・トルコの統治下で改宗したスラブ人。世俗的で衣食の戒律にも寛容と言われてきたが、1990年代の内戦中、中東各国から原理主義者が義勇兵として参戦し、過激思想が広まったとされる。また、1月の『シャルリ・エブド』襲撃事件ではボスニア製の銃弾が使われたことが判明しており、内戦中に拡散した旧ユーゴスラビア製の武器、弾薬が過激派の手に渡っていることも問題となっている(読売4/17ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center