(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆ギニア
記事タイトル *迷信取り去りエボラで閉鎖の学校再開
本文テキスト  エボラ出血熱が流行していた地域のうち、ギニアとリベリアで閉鎖されていた学校が再開し、80%の子どもが通学できるようになったと、国連児童基金(ユニセフ)が4月2日に報告した。職員の青木佐代子さんによると、ユニセフは感染予防の啓発活動、衛生改善、ラジオでの授業を実施し、スイカを食べるとエボラに感染するという迷信が広まりパニックになっていたギニアでは、信頼されているイスラム教のイマームや医師を通して正しい知識を伝達してもらったという(赤旗4/6)。
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