(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *タリバンが「イスラム国」に警告
本文テキスト  タリバンは、6月16日までに「イスラム国」指導者のバグダディ師への公開書簡をインターネット上で発表した。アフガニスタンを含む地域を領土とする宣言が発表されるなど「イスラム国」の存在感が高まる中、今回の書簡では、「イスラム国」の同国での活動の停止を要求し、「我々を怒らせれば報復する」と警告した。タリバンは、「イスラム国」と対立する国際テロ組織アルカイダとの共同戦線を張っていることもあり、「イスラム国」と対立しているとみられてきたが、今回の書簡で初めて「イスラム国」に対する態度が公表された。5月24日には同国内において、タリバンと「イスラム国」の交戦で戦闘員ら28人が死亡するなど、散発的に戦闘も起きている(読売6/18ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center