(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *「犬肉祭」今年も非難の対象に
本文テキスト  広西チワン族自治区玉林では、夏至の日に犬の肉を食べる慣習があり、同日は例年約1万匹が食用として消費されるという。中国の広範な地域で犬食の文化は見られるが、同地で開催される「犬肉祭」はその象徴的なものとされ、世界中の愛犬家から非難の対象となっている。インターネット上では国内外から100万人以上の署名が集まり、動物愛護団体などが同地を訪れ抗議の意を表明している。地元政府は「犬肉祭」に対し無関係の立場をとるが、路上での解体パフォーマンスに関しては規制を敷くなど配慮をみせた(読売6/23ほか)。
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