(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年9月-11月
号数 17
媒体 国外
大分類 【7. 北米・南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *アルカイダ関与の証拠は不自然?
本文テキスト  カイロでイスラム活動家達が参加した会議「9.11事件後のイスラム運動」で発表したアハラム戦略研究所のディーア・ラシュワンは、テロ事件とアルカイダとのつながりを示す証拠は何ら出ていないと主張した。犯人達が使ったとされる車からみつかった、アラビア語の飛行機操縦マニュアル、コーラン、ビンラディンの写真はおかしいという。欧米に住んでいた彼らなら英語のマニュアルでよいはずであり、コーランは死ぬまで持っていくべきものであり、また偶像崇拝を禁止するムスリムがビンラディンの写真を携帯するはずはないからである(朝日 09/14)。
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