(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年9月-11月
号数 17
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西ヨーロッパ】
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  米同時テロから一周年を迎えた欧州では、EUや教皇が声明をだし、遺族への弔意や平和への取り組みを表明した。だが、その前後には各地でテロ未遂事件が発生し、当日は欧州航空各社が米路線を多数運休するなど、以前事態の沈静化は難しいということを印象づけられた形だ。また「国際社会」において、当初の「敵」はアフガニスタンのタリバン政権であったが、同政権の陥落後、米国等によって現在、「敵」はイラク・フセイン政権にすり替えられている。英伊を除く欧州各国は対イラク戦争に積極的ではないが、イエメン沖で起こった仏タンカー爆破事件は、こうした構図が周辺まで影響をもたらすことを示した惨事といえよう。
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