(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *仏風刺画への反応「私はシャルリではない」
本文テキスト  米国では、仏紙『シャルリ・エブド』社襲撃事件に対する反応は抑制的な傾向が強い。オバマ大統領は11日にパリで行われた反テロ行進に自身はおろか、政府要人も参加させなかった(日経1/14ほか)。また、同紙の風刺画に対しても、AP通信やCNNなど米主要メディアは転載を控えている。『ニューヨーク・タイムズ』紙は8日に「私はシャルリ・エブドではない」という論説を掲載し、「われわれのほとんどは、同紙が得意としていた意図的に他者の感情を害する類のユーモアは使っていない」と述べている。表現の自由のために風刺画を載せるべきとする批判に対してディーン・バケット編集主幹は、これは多くの意見を聞いた上での判断だとし、「侮辱と風刺の間には境界があり、これらの多くは侮辱だ」と語っている(朝日1/14ほか)。一方『ワシントン・ポスト』紙やニュースサイトの「ハフィントン・ポスト」など、風刺画掲載を行うメディアもみられる(東京1/14ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center