(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ<反イスラム団体の動向>
記事タイトル *反イスラム団体代表がヒトラーの扮装
本文テキスト  1月21日付の大衆紙『ビルト』は、反イスラム団体「ペギーダ」のルッツ・バッハマン代表(41)が、自身のフェイスブックにヒトラーの扮装をした写真を掲載したことを報じた。以前、難民を「けだもの」「ゴミ」などと罵倒していたことも暴露され、同日付でバッハマン代表は辞任した。ヒトラーの扮装については、刑法の大衆扇動罪に問われる可能性がある。これまで極右やネオナチではないことをアピールし、一般市民の支持を得ていた同団体にとって今回の不祥事の影響は大きい。1月25日に行われた同団体のデモ参加者は約1万7千人と、前回より7千人以上の減少(東京・夕1/26ほか)。同月28日、後任のカトリン・エーテル代表ら5人の幹部が「ペギーダ」からの脱退を表明、別組織の結成を表明した(赤旗2/6)。
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