(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆リビア
記事タイトル *「イスラム国」の拠点化が進みテロが頻発
本文テキスト  カダフィ政権崩壊から世俗派系とイスラム系などの武装勢力が群雄割拠するなかで、「イスラム国」などの過激派武装勢力が伸長しており、各地で拠点化を進めテロ行為を頻発させている。1月27日、首都トリポリの高級ホテルが武装集団によって襲撃され外国人客などを含む8人が死亡(毎日1/28)。2月3日、中部砂漠地帯のマブルク油田が襲撃され、外国人を含む13人が死亡(毎日2/6)。12日、中部シルトの国営ラジオ局が武装勢力に占拠され、コーランや「イスラム国」指導者の演説を放送(朝日2/15)。20日、東部クバでガソリンスタンドを含む3ヶ所が爆発、40人以上が死亡(朝日2/21)。3月6日、南部ガニ油田が「イスラム国」系組織に襲撃され外国人9人が拉致された(毎日3/10)。このような状況を収束させるため、暫定政府はカダフィ政権時代に軍将校を務めたハフタル氏を国軍最高司令官に任命、事態の早期収拾を図っている(赤旗3/11)。
Copyright(c) Religious Information Research Center