(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆ミャンマー
記事タイトル *ロヒンギャ族の国民投票権を撤回
本文テキスト  2月11日、テインセイン大統領はイスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族に発行していた一時身分証の廃止を発表した。ミャンマー政府はロヒンギャ族や中国系・インド系の一部住民を不法移民とみなして国籍を与えず、在留を認める一時身分証を発行していた。2月10日に成立した国民投票法が一時身分証の保持者にも投票権を認めていることに対し、仏教徒や僧侶らが強く反発したため、一時身分証そのものを廃止して沈静化を図ったものとみられる。ミャンマーでは、憲法改正や国会審議に軍の意向が強く反映される現行憲法(2008年に軍事政権下で制定)の改正機運が高まっており、国民投票法の制定はその準備過程として注視されていた(朝日2/13ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center