(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *ウイグルで「イスラム国」帰還兵がテロ関与
本文テキスト  ウイグルから第3国を経由して中東へ密出国しようとする流れが止まらない。多くは広西チワン族自治区や雲南省から、ラオス、ベトナム、マレーシア、インドネシアを経由して中東へ入るが、政府当局は2014年5月までに千人以上を検挙した(毎日1/20)。1月14日にも、上海から直接中東へ渡航しようとした9人が偽造トルコ旅券を使用したとして逮捕されたと報じられた(産経1/15)。中国当局は「イスラム国」からの帰還戦闘員が、東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)と合流することを強く懸念。3月10日には、ウイグル自治区トップが「イスラム国」帰還戦兵によるテロ計画を摘発したと発表した。同自治区内における犯罪容疑者は2013年から2014年にかけて倍増し、2万7千人以上にのぼるという(読売3/11)。
Copyright(c) Religious Information Research Center