(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *憲法9条ノーベル平和賞に向け動き
本文テキスト  「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は2月12日に衆議院第一議員会館で、シンポジウム「今年こそノーベル平和賞を! 平和憲法を守り、活かし、広めよう」を開催した。実行委共同代表の石垣義昭氏は「日本国憲法の精神を多くの人々が自分のものとすることによって、世界の平和を実現する選択が今求められていると思う」と語った。国会議員84人がノルウェーのノーベル委員会に対し推薦人となっている。受賞対象は「日本国民」とした。一方、「憲法9条をノーベル平和賞に推す神戸の会」は受賞対象を「日本で憲法9条のために取り組む団体」に変更し、同平和賞の推薦資格者111人を推薦人として1月30日にノーベル委員会に推薦文を提出した(キ28日付、ク3月1日付及び15日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center