(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *後藤健二氏殺害で祈念集会
本文テキスト  「平和をつくり出す宗教者ネット」は、過激派組織「イスラム国」が人質としていたジャーナリストの後藤健二氏と会社経営者の湯川遥菜氏を殺害した映像を公開したことを受けて、2月2日に首相官邸前で宗教者祈念集会を行った。黙祷後、スピーチ、そしてイスラム教、プロテスタント、カトリック、仏教の聖職者それぞれの祈りが続いた。同ネット代表の鈴木怜子氏は「政府は人質に対して何も手を打たず、かえって彼らのいのちを危険に陥れる行動をした」と語った。イスラム教からは東京ジャーミィ・トルコ文化センターと大塚モスクからスタッフが参加した。なお被害者の後藤氏はプロテスタント(キ14日付、ク15日付。殺害前の同ネットの集会はキ7日付、ク8日付でともに1面トップ、中外日報11日付に同類記事。関連としてク22日付に日本福音同盟による宣教シンポジウム「ムスリムの隣人を愛する」。またキ21日付に「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」に関する記事)。
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