(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *国際的、持続する草の根交流と宗教者
本文テキスト  国際宗教研究所は2月7日に公開シンポジウム「草の根交流と宗教者―新しいネットワークを目指して」を大正大学で開催した。これは現在の風潮に隣国への無関心や憎悪があるなか、「一方的支援ではなく双方向的、単発のイベントでなく持続的な取り組みに注目し、その可能性を模索」するもの。パネリストと発題は以下の通り。茨木兆輝・アジア仏教徒協会会長「ミャンマーで考えたいのちの使い方」。30年にわたる教育支援、保健医療活動について。北川一明・明治学院牧師「排外主義・宗教原理主義に対して出来ることとすべきこと」。力久道臣・善隣教教主「在韓被爆者支援と日韓青年交流」。1974年から継続している活動から在韓被爆二世と同教青年部との交流への展開。力久氏は「平和な時代のうちにさまざまな形で交流を深めることが大切」と語った。井上順孝・国学院大学教授は、活動の継続性、リーダー育成、政治、経済、社会の実情を踏まえた活動を課題として提起するコメントを述べた(27日付。仏教タイムス2月7日付、中外日報2月13日付に同類記事)。
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