(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *道徳の教科化シンポ 宗教系大学院連合
本文テキスト  中央教育審議会は2014年秋に早くて3年後から道徳を教科に格上げする答申を文科省に提出した。これを受けて、京都・宗教系大学院連合は1月17日にキャンパス・プラザ京都で、小中学校における道徳の教科化をテーマにシンポジウムを開いた。参加者の「検定教科書を批判的に使う授業が、将来にわたって保障されるのか」という質問に、パネリストの森孝一・神戸女学院理事長は「積極的に取り組むべき」と「戦後の日本のキリスト教神学は、国や国家をどう考えるかを欠落させてきた。それぞれの宗教が自分の問題として、道徳の教科化に発言してほしい」と提言。一方、竹内明・仏教大学教授は「バランスの取れた検定教科書を使えば、問題視する必要はない」「善く生きる自己の追及のため、公教育に古典の精読と瞑想の導入を」と提案した(21日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center