(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗門校の法科大学院、相次ぎ閉鎖
本文テキスト  法科大学院が創設されて10年が経過した。教団宗門校の法学部は建学精神の下、昭和30〜40年代に多くが設置され、法科大学院制度が始まると相次いで同大学院を開設した。しかし、法科大学院への志願者が激減し各校の同大学院は厳しい運営を迫られている。2014年3月には龍谷大学、12月には愛知学院大学が学生募集を停止した。文科省は2014年9月に52校を5ランクに分類し公表した。創価大学は上から2番目だったが、駒沢、愛知学院の2校は最低評価だった。存続させる駒沢大学は、大学院を重要な研究・教育機関と位置づけており、今後も充実・発展させる考え(16日付)。
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