(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *「寄り添い模索し歩む宗教者」とこの20年
本文テキスト  大特集のもうひとつは「寄り添い模索し歩む宗教者」のタイトルのもと、10人の宗教者(僧侶7人、神職1人、教派神道1人、カトリック神父1人。女性はなし)が登場。被災者支援、寺院の存在意味の問い直しと実践、カルト問題、自死対策、苦の現場に寄り添う宗教者の育成などに取り組む宗教者とその信仰のあり方を記事は描いている(1日付、3日付、7日付、9日付、14日付、16日付、21日付、23日付)。
 また関連して彼らの活動の背景となった20年間の年表と解説記事<“あるべき姿”模索続く>を4頁にわたり掲載。記事中で井上順孝・国学院大学教授は次のように指摘する。「この20年で宗教への意識が変わり、伝統仏教も見直されるようになった。だが意識の高い宗教者はまだ一部。一般の人が宗教知識を深める中、宗教者はそれを信仰につなげるだけの見識を持つ必要がある」(1日付)。
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