(公財)国際宗教研究所
 
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定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *新年の皇室 終戦から70年のご感想
本文テキスト  神社新報は1月全号にわたり皇室について、<天長祭>(2014年12月23日)から元始祭(1月3日)、講書始の儀(1月9日)、宮中歌会始(1月26日)まで年末と正月の諸行事、神事を詳報している。以下、新年にあたり発表された<天皇陛下のご感想>の一部を紹介する。同記事は1面で見出しは1段、全文は二重の罫線の囲み。<本年は終戦から七十年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々、広島、長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています>。なお、1月2日の皇居一般参賀では、<秋篠宮殿下第二女子の佳子内親王殿下が成人になられたことから初めてベランダにお出ましにな>った。
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