(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年1月-3月
号数 66
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *佳子さま成年皇族として一般参賀などに初出席
本文テキスト  秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは2014年12月に20歳の誕生日を迎え、2015年から成年皇族としての活動を始めた。まず毎年1月2日に皇居で開かれる一般参賀に初出席。皇居の宮殿「松の間」で行われた9日の「講書始の儀」、14日の「歌会始の儀」にも出席した。1月15日には東京都八王子市の武蔵陵墓地、3月6日には三重県伊勢市の伊勢神宮、同7日には奈良県橿原市の神武天皇陵を参拝し、成年の報告を行った。いずれも単独では初めての参拝となる(産経・東京1/3、1/11、1/18、毎日・東京1/15、同・夕3/7、日経・東京3/7ほか)。
 このような佳子さまの動向は大きな注目を集め、多数のメディアで報じられた。上述の一般参賀の参加者は8万1,030人であり、平成に入ってから3番目に当たる多さであったが、その要因として佳子さまの存在を挙げる見方もあり、佳子さまの人気はブームの様相を呈している(読売・東京・日曜版1/18ほか)。
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