(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *バチカン銀行元幹部らを横領で告発
本文テキスト  宗教事業協会(通称バチカン銀行)は12月6日、2001〜2008年に行われたバチカンの不動産売却に絡む横領疑惑をめぐり、同行の元幹部2人と弁護士1人の銀行口座が司法当局によって凍結されたと発表した。3人は数ヶ月前に告訴されており、ロイター通信は、元幹部とはカロイア元総裁とスカレッティ元事務局長のことと報じた。凍結された資産は24億円相当だが、横領、着服された額は85億円相当にのぼる可能性がある(毎日12/9ほか)。
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