(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *システィーナ礼拝堂の照明がLEDに
本文テキスト  「最後の審判」の天井画で有名なシスティーナ礼拝堂の照明が、作者のミケランジェロの没後450年に合わせ、7千個の発光ダイオード(LED)電球に取り換えられ、10月30日より公開された。電球の熱や紫外線によるフレスコ画の損傷を防ぐため、従来、照明は暗めに設定されていたが、放熱量が小さいLEDに交換されたことで照明の輝度を上げることができる。改修には4億円相当額が投じられた(朝日・夕10/30ほか)。また、12月19日、サンピエトロ広場のクリスマスツリーの点灯式に合わせ、サンピエトロ大聖堂の照明もLEDに交換された。約70%の節電になるという(日経・夕12/20ほか)。
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