(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年10月-12月
号数 65
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *反イスラム過激派デモが急拡大
本文テキスト  東部ドレスデンを中心に、反イスラム過激派を標榜するデモが急速に拡大している。数百人規模のデモが10月から毎月曜日に行われ、回を追うごとに規模が拡大。12月15日には「欧州にシャリア(イスラム法)は要らない」と書かれた横断幕を手にした1万5千人が行進した。デモを主催するのは「西洋のイスラム化に反対する愛国的欧州人」(通称ペギーダ)という団体。イスラム教自体ではなく過激派を批判し、一般市民による平和的デモ行進という体裁を保っているため、約半数の市民がペギーダに共感するとの世論調査もある。しかし、実際はネオナチや極右団体の構成員、フーリガンなども参加しており、行政は対応に苦慮している(産経12/18)。
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