(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国内)


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年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2011/04/14 天皇・皇后両陛下は千葉県旭市を皮切りに、東日本大震災の被災地へ慰問を行った。27日に宮城県、5月に入ってから岩手県、福島県をそれぞれ訪問した。被災地区で黙礼を捧げ、避難所では膝をついて被災者を励ました。 皇室 東京・東京 2011/05/14
2011/07/08 産経新聞は、天皇陵への立ち入り調査についてのアンケート結果(ウェブ上で6,262人回答)を掲載。「調査をさらに進めるべき」84%、「天皇陵を地名で呼ぶのは反対」54%、「調査問題に関心がある」91%。 皇室 産経・東京 2011/07/08
2011/11/25 羽毛田信吾宮内庁長官が野田佳彦内閣総理大臣に対して、女性宮家の創設について検討するように要請していたことがわかった。12月中には、この件に関する議論が進み、2012年から本格的な検討を開始することが決定した。 皇室 朝日・東京 2011/11/25 夕刊
2011/11/22 秋篠宮殿下は、近年における天皇陛下の公務激増と2011年11月に18日間入院したことなどを踏まえて、天皇の公務の定年制が必要との見解を示した。 皇室 朝日・東京 2011/11/30
2012/04/26 宮内庁は会見で、天皇、皇后両陛下の葬儀について検討するプロジェクトチームを立ち上げると発表した。同時に、天皇陛下が葬儀の簡素化を希望され、火葬や皇后陛下との合葬などを考えられていることも明らかにした。 皇室 毎日・東京 2012/04/27
2012/06/06 障がい者福祉やスポーツ振興に活躍し「ひげの殿下」と親しまれた三笠宮鄂凌堂Δ、66歳で薨去した。14日には東京都文京区の豊島岡墓地で、一般の告別式および納骨にあたる「斂葬の儀」が行われた。 皇室 毎日・東京 2012/06/07
2012/08/14 韓国の李明博大統領は、地方での教育関係者との会合で「(天皇陛下が)韓国を訪問するなら、独立運動の犠牲者に心から謝罪を」などと話した。韓国大統領が公の場で、陛下に直接的な謝罪を求めたのは今回が初めて。 皇室 東京・東京 2012/08/15
2012/12/16 衆院選で勝利した自民党の安倍晋三新総裁は、新内閣では女性宮家創設を検討対象としないという方針を定めた。10月に民主党政権は女性宮家創設に関する論点整理を報告していたが、白紙に戻ることになった。 皇室 毎日・東京 2012/12/20
2013/06/10 宮内庁は、2012年6月に薨去した三笠宮家長男・鄂凌堂Δ里完豌箸三笠宮家に合流すると発表した。鄂凌堂Σ箸呂覆なり、6つあった宮家は5つになった。 皇室 読売・東京 2013/06/11
2013/11/14 宮内庁は天皇皇后両陛下が崩御された際の葬儀や墓にあたる陵についての方針を発表した。両陛下の意向を受けた内容で、土葬ではなく火葬とすることなどの方針が示された。 皇室 朝日・東京 2013/11/15
2014/01/01 香淳皇后の実弟で天皇陛下の叔父にあたる青蓮院門跡名誉門主の東伏見慈洽氏が遷化した。103歳。生前は京都仏教会の会長として、拝観料に課税する「古都保存協力税」構想の反対運動などに取り組んだ。 皇室 産経・東京 2014/01/03
2014/03/26 天皇・皇后両陛下は伊勢神宮の内宮・外宮を参拝した。今回の参拝にあたっては、皇位継承の証として受け継がれてきた「三種の神器」のうち、皇居に安置されている剣と勾玉を携行する「剣璽ご動座」も行われた。 皇室 読売・東京 2014/03/27
2014/05/20 NHK放送文化研究所は、「第9回『日本人の意識』調査」の結果を発表した。天皇に対する「尊敬の念をもっている」が、1998年の第6回調査の19.1%から連続で増加し34.2%と過去最高となった。 皇室 神社 2014/06/02
2014/06/09 皇居・神嘉殿前庭で行われる「大祓の儀」に、宮家を代表して参列する皇族の範囲を、これまでの成年男性の「親王」から、成年女性を含む「皇族」に広げたことを、宮内庁の山本信一郎次長が定例会見で発表した。 皇室 産経・東京 2014/06/10
2014/06/17 三笠宮崇仁親王の第2男子の桂宮宜仁親王が、6月8日、急性心不全のため66歳で薨去。17日には「斂葬の儀」が東京都文京区の豊島岡墓地で営まれ、皇族方、親族、安倍総理ら約560人が参列した。 皇室 東京・東京 2014/06/17 夕刊
2014/08/21 昭和天皇の動静や関わった出来事などを記録した公式資料となる『昭和天皇実録』が完成し、天皇皇后両陛下に献上された。同資料は2014年9月9日に公開され、2015年3月から5ヶ年かけて公刊される予定。 皇室 朝日・東京 2014/08/22
2014/07/22 天皇皇后両陛下は、7月22〜24日、宮城県を訪問した。初日にはハンセン病診療所を慰問。両陛下は1968年以来、ハンセン病診療所への訪問を重ねており、全国14ヶ所すべての入居者との面会が達成された。 皇室 東京・東京 2014/07/23
2014/10/05 高円宮憲仁親王第二女子の典子女王殿下と出雲大社の権宮司・千家国麿氏の結婚の儀が10月5日、出雲大社(島根県出雲市)で行われた。 皇室 神社 2014/10/13
2015/01/17 天皇・皇后両陛下は、兵庫県神戸市で開催された「1.17のつどい―阪神大震災20年追悼式典」に出席した。両陛下が追悼式典に出席するのは2005年以来10年ぶり。式典後は県立舞子高校環境防災科の生徒らと懇談した。 皇室 朝日・東京 2015/01/17 夕刊
2015/04/08 戦後70年の節目となる「慰霊の旅」の一環として、両陛下は、8日にパラオ共和国を訪問した。翌9日にはペリリュー島を訪れ、日米の慰霊碑の前で、日本から運んだ白菊を供花台に供えて、拝礼した。 皇室 朝日・東京 2015/04/10
2015/08/15 戦後70年を迎えての全国戦没者追悼式で、天皇陛下は、「さきの大戦に対する深い反省」の表現を盛り込んだお言葉を述べられた。また宮内庁は、日本語のお言葉とともに初めて英文版をホームページで公開した。 皇室 東京・東京 2015/08/16
2016/01/26 両陛下は、2016年7月に国交正常化60周年を迎えるフィリピンを訪問された。友好親善が目的であるが、日程の多くを戦没者慰霊に割かれており、天皇・皇后として初めて日比両国の戦没者慰霊に臨まれた。 皇室 日経・東京 2016/01/29 夕刊
2016/04/03 両陛下は神武天皇陵での式年祭「山陵の儀」に臨まれた後、神武天皇二千六百年大祭を行っている橿原神宮を参拝された。同日午前には皇居で式年祭「皇霊殿の儀」が行われ、皇太子ご夫妻が両陛下の名代として拝礼された。 皇室 産経・東京 2016/04/04
2016/09/23 8月8日に公開された天皇陛下のビデオメッセージを受け、政府は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を設置した。議論の内容は天皇陛下の退位後の身分や新たな元号など、多岐にわたる。 皇室 毎日・東京 2016/09/24  
2016/10/27 三笠宮崇仁親王殿下が聖路加国際病院で薨去された。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父。宮内庁によると、記録が残っている範囲で100歳を超えた皇族は三笠宮殿下のみであり、史上最長寿であった。 皇室 日経・東京 2016/10/27 夕刊
2017/03/17 衆参両院の正副議長は、天皇の退位を特例法で定めるよう促す国会提言を国会の総意として取りまとめ、安倍首相に手渡した。提言においては、皇室典範附則に特例法と皇室典範とは「一体をなすもの」と示すとしている。 皇室 日経・東京 2017/03/18  
2017/05/16 宮内庁は、皇居と京都御所を日・英・中・韓・西・仏の6ヶ国語で案内するスマートフォン向け無料アプリ「宮内庁参観音声ガイド(Imperial Palaces Guide)」の配信を開始した。 皇室 朝日・東京 2017/05/16 夕刊
2017/06/16 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が6月9日に成立し、同月16日に公布された。特例法は今回の一代限りに適用されるものであるが、国会は同法の成立を将来の前例として捉えている。 皇室 毎日・東京 2017/06/09 夕刊
2017/12/01 天皇陛下の退位日を2019年4月30日にすべきとの意見が皇室会議でまとめられた。政府は12月5日にその旨を閣議で報告した上で、8日の閣議で退位日を正式に2019年4月30日と定める政令を決定した。 皇室 朝日・東京 2017/12/08 夕刊
2018/01/02 天皇陛下の退位決定後はじめての皇室・一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとした青年皇族方が計5回、宮殿・長和殿のベランダに立った。参賀者数は12万6,720人に登り、平成で最多となった。 皇室 産経・東京 2018/01/03
2018/10/29 高円宮家の三女・絢子さまと日本郵船社員の守谷慧さんの結婚式が明治神宮で営まれた。翌30日、宮内庁は皇室の戸籍簿にあたる「皇統譜」から絢子さまを除籍する手続きを行った。 皇室 読売・東京 2018/10/31
2018/11/22 秋篠宮さまはこの日の誕生日会見において、2019年11月に予定されている大嘗祭を国費で斎行することに疑問を呈し、内廷会計で「身の丈に合った儀式の形で行うのが、本来の姿」との考えを示した。 皇室 読売・東京 2018/11/30
2018/12/10 即位の礼や大嘗祭への公費支出は憲法の定める政教分離原則に違反するとして、全国の約240人が公費支出差し止めなどを求め東京地裁に提訴した。2019年の代替わりをめぐる違憲訴訟は初めて。 皇室 朝日・東京 2018/12/11
2019/04/26 悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校の教室で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった。同校には事件前、悠仁さまの入学などを批判する不審な電話が数件あったとも報じられている。 皇室 読売・東京 2019/04/28
2019/04/30 第125代天皇(明仁)が退位。天皇の退位は江戸時代後期の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初。 皇室 読売・東京 2019/05/01
2019/05/01 第126代天皇(徳仁)が新天皇として即位。元号も令和に改められた。 皇室 朝日・東京 2019/05/01 夕刊
2019/07/06 アゼルバイジャンで開かれていたユネスコの世界遺産委員会は、49基の古墳から成る百舌鳥・古市古墳群(大阪府)を世界文化遺産に登録することを決定した。国内の世界文化遺産は19件目。 皇室 朝日・東京 2019/07/07
2003/04/07 伊勢山皇大神宮、破産宣告を受ける。神社本庁所属の神社の倒産は初。 神道 日経・東京 2003/04/08
2009/01/-- 神社本庁は1月中旬、神社で祈祷を受け、「合格祈願済み」などと記載された商品の発売が相次いでいることに対して、メーカーからの祈祷の問い合わせに応じないよう全国の神社に通達した。 神道 産経・東京 2009/02/19
2001/07/02 「女人禁制」の京都・祇園祭山鉾巡行に、女性参加が認められる。 神道 毎日・東京 2001/07/02 夕刊
2000/04/29 出雲大社境内内で、巨大柱3本見つかる。 神道 毎日・大阪 2000/04/29
2006/01/01 伊勢神宮がホームページに新たに韓国語版を開設する。 神道 神社 2006/02/13
2003/10/24 原発計画への一部境内地の売却をめぐり、神社と氏子が対立していた四代成八幡宮(山口県熊毛郡)で、原発反対派氏子らが同じく反対派の前宮司の解任について県神社庁に質疑を申し入れた。 神道 毎日・山口 2003/10/25
2006/04/01 2013年の伊勢神宮式年遷宮に向けた「お木曳行事」の出初式が伊勢市商工会議所で行われた。 神道 読売・東京 2006/04/12 夕刊
2004/07/01 橿原神宮は、サッカー日本代表のワールドカップ予選とアテネ五輪での活躍を祈り、八咫烏をあしらった「蹴球守」の授与を開始。 神道 毎日・奈良 2004/06/30
2004/09/17 香川県琴平町の金比羅宮で、33年に一度の本殿遷座祭が行われた。 神道 毎日・四国 2004/09/09
2005/01/01 2013(平成25)年に行われる伊勢神宮の第62回式年遷宮に向け「神宮式年造営庁」が発足、神宮司町内に設置。 神道 伊勢 2005/01/09
2005/09/19 神社本庁元総長の工藤伊豆氏が死去する(83歳)。 神道 神社 2005/09/26
2005/10/03 元神社本庁統理の細川護貞氏が死去(93歳)。 神道 神社 2005/10/10
2005/06/09 神社本庁は「靖国神社をめぐる諸問題」について、靖国神社は戦没者慰霊の中心施設であり、首相の参拝が継続されるべき、などの基本見解を発表し、靖国神社の姿勢支持を表明した。 神道 神社 2005/06/20
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