(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国内)


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年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2015/05/21 警視庁少年事件課は神奈川県横浜市の15歳少年を威力業務妨害容疑で逮捕した。少年はドローンによる三社祭の撮影を予告しており、祭の運営を妨害されたとして浅草神社奉斎会(東京都台東区)が被害届を出していた。 神道 産経・東京 2015/05/22
2015/07/28 文部科学省の諮問機関である文化審議会は、2017年に国連科学教育文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産への登録を目指す国内候補として、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を選定した。 神道 毎日・東京 2015/07/29
2015/10/15 21年に一度の式年遷宮を迎えた上賀茂神社(京都市北区)で、修復が終わった本殿に御神霊を戻す「正遷宮」が行われた。翌16日には「奉幣祭」が営まれ、式年遷宮の主要な神事が終了した。 神道 産経・大阪 2015/10/16 夕刊
2015/12/04 神社本庁は、神符・守札などについて「不見識な取扱い」が行われないよう全都道府県神社庁に通知を行った。年末年始や受験に際して「祈願済」などと称して神符・守札が企業等の商業活動に利用される事例が多いため。 神道 神社 2015/12/14
2016/02/09 この日付の官報告示により、石清水八幡宮(京都府八幡市)の本殿や楼門、廻廊など10棟と、棟札3枚が正式に国宝指定された。神社建築としての完成度の高さや、文化史的意義が評価の理由。 神道 京都・京都 2016/02/12
2016/05/25 神社本庁の設立70周年記念大会が明治神宮会館で開催され、秋篠宮・同妃両殿下が台臨された。 神道 神社 2016/06/06
2016/05/21 箭弓稲荷神社(埼玉県東松山市)の奉祝記念行事実行委員会が実物の24倍の巨大御朱印を作製し、奉祝行事でクレーンを使って押印。ギネス公式認定員に世界最大の木製スタンプとして認定された。 神道 秋田魁・秋田 2015/05/22
2016/07/13 7月13〜16日にかけて、靖国神社の70回目の「みたままつり」が行われ、約13万人が訪れた。露店の出店は2015年に引き続き見合わせられたが、青森の「ねぶた」や江戸芸などの行事を目当てに外国人の姿が多く見られた。 神道 神社 2016/07/25  
2016/10/12 亀井静香元金融担当相や石原慎太郎元都知事らが靖国神社を訪れ、「賊軍」とされた戦没者の合祀を求める申し入れ書を同社の徳川康久宮司に渡した。申し入れ書の賛同者には、国会議員や財界人など約90人が名を連ねた。 神道 産経・東京 2016/10/13  
2016/11/06 2015年春から第60次式年造替が行われている春日大社で、その締めくくりとなる正遷宮(本殿遷座祭)が行われた。4柱の祭神のご神体が移殿(仮殿)から修理の終わった本殿へと戻された。 神道 奈良・奈良 2016/11/07  
2017/01/06 「伊勢麻」振興協会が三重県に神事用大麻の栽培許可を申請していた件について、盗難防止策の不徹底や、栽培量が不明瞭であること、流通過程で大麻が第三者の手に渡るおそれがあることから同県は申請を不許可とした。 神道 産経・大阪 2017/01/12 夕刊
2017/03/10 日光東照宮の国宝「陽明門」が約40年ぶりとなる大修理を終えて一般公開された。今回の「平成の大修理」では、約4年をかけて508体の彫刻や屋根などを全面的に修理している。 神道 下野・宇都宮 2017/03/11  
2017/04/04 神社本庁と日本文化交流財団が特別協力するウェブ番組「かみさまさんぽ」の放送が始まった。同番組は、無料アプリをダウンロードすることで視聴可能。雅楽・神楽の演奏や、全国の神社の歴史や特徴が紹介される。 神道 中外 2017/04/12
2004/01/06 政府が、国立戦没者追悼施設の建設を見送る方針を固める。 習俗・慰霊 朝日・東京 2004/01/07
2004/07/01 ユネスコ第28回世界遺産委員会は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を決定。 習俗・慰霊 毎日・東京 2004/07/02
2004/08/31 日本相撲協会は、関取を対象とした講習会で神のお使いである行司に対しては、「お供え物をとるような気持ちで右で手刀を切る」のが原則という見解を提示。 習俗・慰霊 朝日・東京 2004/09/03
2005/01/03 正月三が日の主な神社仏閣への初詣の人出は、警察庁によると8966万人。2004年より77万人の増加。 習俗・慰霊 神社 2005/01/17
2007/04/02 アイヌ民族の祭礼「イヨマンテ」(熊送り)を事実上禁じていた北海道知事からの通達が廃止。1955年に出された通達は、熊送りが「野蛮な行為」として廃止されなければならないとしていた。 習俗・慰霊 日経・東京 2007/04/29
2007/02 岡山県玉野市教育委員会が、2月に市内の小中学生1700人を対象に「命に関するアンケート」を行ったところ、「死んだ人が生き返ると思うか」との質問に、12.1%(208人)が「生き返る」と回答した。 習俗・慰霊 山陽 2007/03/09
2007/04/18 アニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳」の宣伝活動として「ラオウ昇魂式」が、東京都港区の高野山東京別院(高野山真言宗)で行われた。映画は主人公ケンシロウとの決闘で絶命するラオウを描いたもの。 習俗・慰霊 日刊スポーツ・東京 2007/04/19
2008/01/08 警察庁は、2008年の正月三が日における全国の主な神社・仏閣の初詣での人出が、9818万人と発表した。統計が始まった1974年以降で過去最高。 習俗・慰霊 毎日・東京 2008/01/08 夕刊
2008/04/07 日本財団は「葬斎・火葬船」構想をまとめ、報告書を発表した。船に火葬炉4基と葬祭場を設け、海上で葬儀と火葬を一度に行うというもの。 習俗・慰霊 産経・東京 2008/04/08
2008/07/17 東京の浄土宗回向院による動物供養施設への課税取り消しを求めた訴訟で、最高裁は都の上告を棄却し高裁判決の課税処分取り消しが確定した。 習俗・慰霊 中外 2008/07/24
2008/09/12 ペット供養は宗教行為で課税は不当として、宗教法人慈妙院(愛知県春日井市)が小牧税務署に課税取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁は慈妙院側の上告を棄却した。 習俗・慰霊 名古屋タイムズ 2008/09/12
2008/10/30 国内初の散骨専用島として開所した島根県海士町のカズラ島で、同島初の散骨式が行われた。出資元は戸田葬祭場(東京都板橋区)の関連会社。 習俗・慰霊 読売・東京 2008/11/30
2009/01 正月3が日の全国の主な神社仏閣への初詣参拝者数は警察庁の発表によれば9939万人で、前年比121万人増の過去最高となった。 習俗・慰霊 神社 2009/01/19
2009/02/22 「納棺師」の姿を描いた映画「おくりびと」(2008年公開)が、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。 習俗・慰霊 東京 2009/02/23 夕刊
2009/06/22 強制隔離で差別を受けたまま亡くなったハンセン病患者の名誉を回復し追悼するための、国の主催による初の式典が都道府県会館(東京都千代田区)で開かれた。国立ハンセン病療養所の入所者や遺族ら約200人が参加。 習俗・慰霊 産経 2009/06/23
2009/07/05 俳優・石原裕次郎の二十三回忌法要が国立競技場(東京都新宿区)で行われ、約11万7千人が参列した。裕次郎寺を建立し、曹洞宗の総持寺から釈迦坐像を持ち込み、本尊とした。当日は曹洞宗の僧侶120人が読経した。 習俗・慰霊 東京 2009/07/06
2009/10/26 東京都板橋区のペット霊園の施設内にある火葬炉について、健康被害等を理由に周辺住民らが求めた使用差し止めの仮処分申請が、東京地裁で認められた。裁判所によるペット火葬場の使用禁止命令は全国初。 習俗・慰霊 日経 2009/10/27
2010/01/31 「NHKスペシャル 無縁社会〜”無縁死”3万2千人の衝撃〜」が放送され、反響を呼んだ。同番組は、人間関係が希薄化し、孤独なまま亡くなる人々が増えている現状を取材したもの。 習俗・慰霊 産経 2010/02/11
2010/04/07 埼玉県警は、山林に犬の死骸を捨てたとして、県内のペット葬祭業の男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕。業者間競争の激しさも背景にある模様。事件を受け、環境省はペット葬祭業者を登録制にする方針。 習俗・慰霊 読売 2010/04/07 夕刊
2010/06 宮崎県で発生した口蹄疫の影響で、県内・県外の複数の牛にまつわる神事・民俗行事の中止決定が相次いだ。また、同県内の650の神社では、同県神社庁の通達により、口蹄疫の終息祈願神事が始められた。 習俗・慰霊 朝日 2010/06/18 夕刊
2010/07/17 読売新聞社が18日まで行った全国世論調査(面接)で、自分の葬式についての希望は、1,792人の回答者のうち、「身内と親しい人だけ」が39%、「世間並みに」が31%、「家族だけ」が21%という結果になった。 習俗・慰霊 読売 2010/08/07
2010/08/25 10府県11社のペット葬祭業者による「日本動物葬儀霊園協会」が発足した。社団法人格を持つ団体は、業界初。 習俗・慰霊 日刊県民福井 2010/08/26
2010/08/28 8月27日の宮崎県の口蹄疫終息宣言に前後して、大量に殺処分された家畜の慰霊・供養が同県内各地で行われた。28日には、宮崎市内で約28万9千頭の合同慰霊式があり、県知事をはじめ約1,300人が参加した。 習俗・慰霊 西日本 2010/08/29
2010/09 冠婚葬祭の互助組織「くらしの友」(東京都)が2009年8月〜2010年7月、喪主ら葬儀を行った40歳代以上の400人に行った調査を発表。葬儀費用の総額は平均242万3千円で、1999年調査より124万4千円減の約3分の2に。 習俗・慰霊 産経 2010/09/20
2010/10/08 厚労省がフィリピンで戦死した旧日本兵の遺骨収集事業の延期を発表。事業を受託したNPO法人が収集した遺骨に、フィリピン人遺骨が含まれる疑いがもたれたため。遺族や地元住民らは事業の中止や改善を求めていた。 習俗・慰霊 毎日 2010/10/09
2010/10/30 内閣府が「動物愛護に関する世論調査」の結果を発表。回答者1,939人のうち、ペットが死んだ場合の処理を「ペット葬祭業者に依頼しようと思う」は62.2%、「依頼しようと思わない」は32.1%だった。 習俗・慰霊 日経 2010/10/31
2011/03/22 東日本大震災による犠牲者が多数に上り、埋葬が遅れ衛生上の問題が懸念されることから、宮城県東松島市などで土葬が始まった。同市などでは今回は仮埋葬と位置づけており、改めて火葬を実施するという。 習俗・慰霊 河北新報 2011/03/22 夕刊
2011/04/11 東日本大震災から1ヶ月後にあたるこの日、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で同市の神道、仏教、キリスト教の宗教者約240人による「大震災追善供養復興祈願」が行われ、延べ1万人の市民が参列した。 習俗・慰霊 カトリック 2011/04/24
2011/07/16 東北6県の代表的な夏祭りが集まる「東北六魂祭」が、宮城県仙台市で2日間にわたって行われた。震災からの復興と犠牲者の鎮魂を願うもので、6県の県庁所在地の市が主催。 習俗・慰霊 読売 2011/07/16 夕刊
2011/07/31 葬送の自由をすすめる会は「公開!初の葬送基本法推進懇談会」を東京で開いた。これは葬送の自由を権利として明文化し、遺体や遺灰を自然に還すか、墓に埋葬するかの選択権を保障する葬送基本法の制定を目指すもの。 習俗・慰霊 仏教 2011/08/04
2011/08/12 京都市は津波によって倒された岩手県陸前高田市の松で作った薪を放射性セシウムが検出されたため「五山送り火」で使用しないと発表。放射能への不安による中止を一度は翻したが、検出結果を受けて再度中止に至った。 習俗・慰霊 朝日 2011/08/13
2011/09/25 第2次世界大戦中にフィリピンで戦死した旧日本兵の遺骨収集事業で、戦没者以外のフィリピン人の遺骨が収集されていた疑いが強いことが厚生労働省の調査でわかった。収集した遺骨には女性や子どもの骨が混じっていた。 習俗・慰霊 東京 2011/09/26
2011/11/19 東日本大震災による宮城県内の犠牲者で、土葬を余儀なくされた遺体2,108体を火葬する「改葬」が終了。改葬終了までには数年かかると見られていたが、遺族や地元の要望により予想を上回るペースで進められた。 習俗・慰霊 読売 2011/11/19
2011/11/27 ユネスコ政府間委員会は、島根県松江市の「佐陀神能(さだしんのう)」と、広島県北広島町の「壬生(みぶ)の花田植(はなたうえ)」を無形文化遺産に登録することを決定した。日本の無形文化遺産は20件目。 習俗・慰霊 東京 2011/11/28
2011/12 福島第一原発事故による放射性物質の拡散で、石川県内では被災地のがれきを燃やす復興祈願行事が中止となった。福島県内では地元産のわらを用いた正月飾りの製作が取りやめられるなど、各地の行事に影響が広がった。 習俗・慰霊 北國 2011/12/21
2011/12 日本青少年研究所が、2011年5月に実施した「縁起に関する意識と行動」(全国男女1,218人が対象)のアンケート調査の結果を発表。9割近くが縁起物を身につけたり、飾ったりしていることがわかった。 習俗・慰霊 読売 2011/12/31
2011/09 孤独死した人の遺族らに代わり遺品整理を請け負う業者をめぐり、トラブルが相次いでいることを受け、北海道の同業者らが社団法人「遺品整理士認定協会」を設立、11月から通信講座で「遺品整理士」の養成を始めた。 習俗・慰霊 北海道 2012/01/07 夕刊
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