(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国内)

検索
年月日
出来事
分類


« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 23 » 全1,105件中、 201件目から250件目までを表示 « 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 23 »
年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2009/03/07 日本世論調査会が全国の20歳以上の男女3千人を対象に行った皇位継承・天皇制に関する面接調査によると、回収分1870人のうち「女子の即位も認めるべき」は68%で、前回2005年10月調査から16ポイント減少した。 皇室 北海道・札幌 2009/03/22
2009/04/10 天皇皇后の結婚満50年につき、皇居の賢所・皇霊殿・神殿祭典の儀が行われた。 皇室 神社 2009/04/20
2009/11/12 天皇陛下即位20年記念の政府主催の式典が、東京都千代田区の国立劇場で行われた。宮内庁庁舎前には記帳所が設けられ、9千人を超す記帳があった。夕方、皇居前広場で民間主催の国民祭典が行われ、約3万人が集まった。 皇室 読売・東京 2009/11/12
2011/03/14 東日本大震災の発生により、宮内庁は4月に予定していた「春の園遊会」の中止を発表した。 皇室 読売・東京 2011/03/15
2011/03/16 東日本大震災に際して天皇陛下は、国民に向けて直接メッセージを伝えたいとの強い意向から、ビデオを通じて国民に語りかけた。 皇室 日経・東京 2011/03/17
2011/04/14 天皇・皇后両陛下は千葉県旭市を皮切りに、東日本大震災の被災地へ慰問を行った。27日に宮城県、5月に入ってから岩手県、福島県をそれぞれ訪問した。被災地区で黙礼を捧げ、避難所では膝をついて被災者を励ました。 皇室 東京・東京 2011/05/14
2011/07/08 産経新聞は、天皇陵への立ち入り調査についてのアンケート結果(ウェブ上で6,262人回答)を掲載。「調査をさらに進めるべき」84%、「天皇陵を地名で呼ぶのは反対」54%、「調査問題に関心がある」91%。 皇室 産経・東京 2011/07/08
2011/11/25 羽毛田信吾宮内庁長官が野田佳彦内閣総理大臣に対して、女性宮家の創設について検討するように要請していたことがわかった。12月中には、この件に関する議論が進み、2012年から本格的な検討を開始することが決定した。 皇室 朝日・東京 2011/11/25 夕刊
2011/11/22 秋篠宮殿下は、近年における天皇陛下の公務激増と2011年11月に18日間入院したことなどを踏まえて、天皇の公務の定年制が必要との見解を示した。 皇室 朝日・東京 2011/11/30
2012/04/26 宮内庁は会見で、天皇、皇后両陛下の葬儀について検討するプロジェクトチームを立ち上げると発表した。同時に、天皇陛下が葬儀の簡素化を希望され、火葬や皇后陛下との合葬などを考えられていることも明らかにした。 皇室 毎日・東京 2012/04/27
2012/06/06 障がい者福祉やスポーツ振興に活躍し「ひげの殿下」と親しまれた三笠宮鄂凌堂Δ、66歳で薨去した。14日には東京都文京区の豊島岡墓地で、一般の告別式および納骨にあたる「斂葬の儀」が行われた。 皇室 毎日・東京 2012/06/07
2012/08/14 韓国の李明博大統領は、地方での教育関係者との会合で「(天皇陛下が)韓国を訪問するなら、独立運動の犠牲者に心から謝罪を」などと話した。韓国大統領が公の場で、陛下に直接的な謝罪を求めたのは今回が初めて。 皇室 東京・東京 2012/08/15
2012/12/16 衆院選で勝利した自民党の安倍晋三新総裁は、新内閣では女性宮家創設を検討対象としないという方針を定めた。10月に民主党政権は女性宮家創設に関する論点整理を報告していたが、白紙に戻ることになった。 皇室 毎日・東京 2012/12/20
2013/06/10 宮内庁は、2012年6月に薨去した三笠宮家長男・鄂凌堂Δ里完豌箸三笠宮家に合流すると発表した。鄂凌堂Σ箸呂覆なり、6つあった宮家は5つになった。 皇室 読売・東京 2013/06/11
2013/11/14 宮内庁は天皇皇后両陛下が崩御された際の葬儀や墓にあたる陵についての方針を発表した。両陛下の意向を受けた内容で、土葬ではなく火葬とすることなどの方針が示された。 皇室 朝日・東京 2013/11/15
2014/01/01 香淳皇后の実弟で天皇陛下の叔父にあたる青蓮院門跡名誉門主の東伏見慈洽氏が遷化した。103歳。生前は京都仏教会の会長として、拝観料に課税する「古都保存協力税」構想の反対運動などに取り組んだ。 皇室 産経・東京 2014/01/03
2014/03/26 天皇・皇后両陛下は伊勢神宮の内宮・外宮を参拝した。今回の参拝にあたっては、皇位継承の証として受け継がれてきた「三種の神器」のうち、皇居に安置されている剣と勾玉を携行する「剣璽ご動座」も行われた。 皇室 読売・東京 2014/03/27
2014/05/20 NHK放送文化研究所は、「第9回『日本人の意識』調査」の結果を発表した。天皇に対する「尊敬の念をもっている」が、1998年の第6回調査の19.1%から連続で増加し34.2%と過去最高となった。 皇室 神社 2014/06/02
2014/06/09 皇居・神嘉殿前庭で行われる「大祓の儀」に、宮家を代表して参列する皇族の範囲を、これまでの成年男性の「親王」から、成年女性を含む「皇族」に広げたことを、宮内庁の山本信一郎次長が定例会見で発表した。 皇室 産経・東京 2014/06/10
2014/06/17 三笠宮崇仁親王の第2男子の桂宮宜仁親王が、6月8日、急性心不全のため66歳で薨去。17日には「斂葬の儀」が東京都文京区の豊島岡墓地で営まれ、皇族方、親族、安倍総理ら約560人が参列した。 皇室 東京・東京 2014/06/17 夕刊
2014/08/21 昭和天皇の動静や関わった出来事などを記録した公式資料となる『昭和天皇実録』が完成し、天皇皇后両陛下に献上された。同資料は2014年9月9日に公開され、2015年3月から5ヶ年かけて公刊される予定。 皇室 朝日・東京 2014/08/22
2014/07/22 天皇皇后両陛下は、7月22〜24日、宮城県を訪問した。初日にはハンセン病診療所を慰問。両陛下は1968年以来、ハンセン病診療所への訪問を重ねており、全国14ヶ所すべての入居者との面会が達成された。 皇室 東京・東京 2014/07/23
2014/10/05 高円宮憲仁親王第二女子の典子女王殿下と出雲大社の権宮司・千家国麿氏の結婚の儀が10月5日、出雲大社(島根県出雲市)で行われた。 皇室 神社 2014/10/13
2015/01/17 天皇・皇后両陛下は、兵庫県神戸市で開催された「1.17のつどい―阪神大震災20年追悼式典」に出席した。両陛下が追悼式典に出席するのは2005年以来10年ぶり。式典後は県立舞子高校環境防災科の生徒らと懇談した。 皇室 朝日・東京 2015/01/17 夕刊
2015/04/08 戦後70年の節目となる「慰霊の旅」の一環として、両陛下は、8日にパラオ共和国を訪問した。翌9日にはペリリュー島を訪れ、日米の慰霊碑の前で、日本から運んだ白菊を供花台に供えて、拝礼した。 皇室 朝日・東京 2015/04/10
2015/08/15 戦後70年を迎えての全国戦没者追悼式で、天皇陛下は、「さきの大戦に対する深い反省」の表現を盛り込んだお言葉を述べられた。また宮内庁は、日本語のお言葉とともに初めて英文版をホームページで公開した。 皇室 東京・東京 2015/08/16
2016/01/26 両陛下は、2016年7月に国交正常化60周年を迎えるフィリピンを訪問された。友好親善が目的であるが、日程の多くを戦没者慰霊に割かれており、天皇・皇后として初めて日比両国の戦没者慰霊に臨まれた。 皇室 日経・東京 2016/01/29 夕刊
2016/04/03 両陛下は神武天皇陵での式年祭「山陵の儀」に臨まれた後、神武天皇二千六百年大祭を行っている橿原神宮を参拝された。同日午前には皇居で式年祭「皇霊殿の儀」が行われ、皇太子ご夫妻が両陛下の名代として拝礼された。 皇室 産経・東京 2016/04/04
2016/09/23 8月8日に公開された天皇陛下のビデオメッセージを受け、政府は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を設置した。議論の内容は天皇陛下の退位後の身分や新たな元号など、多岐にわたる。 皇室 毎日・東京 2016/09/24  
2016/10/27 三笠宮崇仁親王殿下が聖路加国際病院で薨去された。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父。宮内庁によると、記録が残っている範囲で100歳を超えた皇族は三笠宮殿下のみであり、史上最長寿であった。 皇室 日経・東京 2016/10/27 夕刊
2017/03/17 衆参両院の正副議長は、天皇の退位を特例法で定めるよう促す国会提言を国会の総意として取りまとめ、安倍首相に手渡した。提言においては、皇室典範附則に特例法と皇室典範とは「一体をなすもの」と示すとしている。 皇室 日経・東京 2017/03/18  
2017/05/16 宮内庁は、皇居と京都御所を日・英・中・韓・西・仏の6ヶ国語で案内するスマートフォン向け無料アプリ「宮内庁参観音声ガイド(Imperial Palaces Guide)」の配信を開始した。 皇室 朝日・東京 2017/05/16 夕刊
2017/06/16 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が6月9日に成立し、同月16日に公布された。特例法は今回の一代限りに適用されるものであるが、国会は同法の成立を将来の前例として捉えている。 皇室 毎日・東京 2017/06/09 夕刊
2017/12/01 天皇陛下の退位日を2019年4月30日にすべきとの意見が皇室会議でまとめられた。政府は12月5日にその旨を閣議で報告した上で、8日の閣議で退位日を正式に2019年4月30日と定める政令を決定した。 皇室 朝日・東京 2017/12/08 夕刊
2018/01/02 天皇陛下の退位決定後はじめての皇室・一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとした青年皇族方が計5回、宮殿・長和殿のベランダに立った。参賀者数は12万6,720人に登り、平成で最多となった。 皇室 産経・東京 2018/01/03
2018/10/29 高円宮家の三女・絢子さまと日本郵船社員の守谷慧さんの結婚式が明治神宮で営まれた。翌30日、宮内庁は皇室の戸籍簿にあたる「皇統譜」から絢子さまを除籍する手続きを行った。 皇室 読売・東京 2018/10/31
2018/11/22 秋篠宮さまはこの日の誕生日会見において、2019年11月に予定されている大嘗祭を国費で斎行することに疑問を呈し、内廷会計で「身の丈に合った儀式の形で行うのが、本来の姿」との考えを示した。 皇室 読売・東京 2018/11/30
2018/12/10 即位の礼や大嘗祭への公費支出は憲法の定める政教分離原則に違反するとして、全国の約240人が公費支出差し止めなどを求め東京地裁に提訴した。2019年の代替わりをめぐる違憲訴訟は初めて。 皇室 朝日・東京 2018/12/11
2019/04/26 悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校の教室で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった。同校には事件前、悠仁さまの入学などを批判する不審な電話が数件あったとも報じられている。 皇室 読売・東京 2019/04/28
2019/04/30 第125代天皇(明仁)が退位。天皇の退位は江戸時代後期の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初。 皇室 読売・東京 2019/05/01
2019/05/01 第126代天皇(徳仁)が新天皇として即位。元号も令和に改められた。 皇室 朝日・東京 2019/05/01 夕刊
2019/10/22 新天皇の「即位礼正殿の儀」が、皇居・宮殿「松の間」で執り行われた。海外からは186ヶ国の代表者と5地域・機関の代表423人、国内各界の代表ら計1,999人が参列した。 皇室 東京・東京 2019/10/23  
2019/07/06 アゼルバイジャンで開かれていたユネスコの世界遺産委員会は、49基の古墳から成る百舌鳥・古市古墳群(大阪府)を世界文化遺産に登録することを決定した。国内の世界文化遺産は19件目。 皇室 朝日・東京 2019/07/07
2019/11/14 新天皇の即位に伴う「大嘗祭」の中核儀式「大嘗宮の儀」が、11月14日夕方から翌15日未明にかけて、皇居・東御苑に造営された大嘗宮にて行われた。 皇室 読売・東京 2019/11/15  
2019/11/21 皇居・東御苑にて、大嘗祭の祭場となった大嘗宮の一般公開が始まった。12月8日までの開催期間中に、29年前の大嘗宮一般公開の約1.8倍に上る約78万2千人が見学に訪れた。 皇室 東京・東京 2019/12/10  
2020/03/14 天皇陛下はこの日より、いわゆる神代三山陵に勅使を遣わし、奉幣を行った。これは一代一度の儀とされる。鹿児島県薩摩川内市の可愛山陵(14日)、同霧島市の高屋山上陵(16日)、同鹿屋市の吾平山上陵(18日)に勅使が参向し、儀式が行われた。 皇室 神社 2020/03/30
2020/04/-- 3月に学習院女子高等科を卒業した両陛下の長女・愛子さまが、学習院大学文学部日本語日本文学科に進学された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で入学式は中止となり、授業もオンライン形式での開講となった。 皇室 産経・東京 2020/04/04
2020/04/03 宮内庁は「立皇嗣の礼」の関連行事として4月下旬から5月にかけて予定されていた秋篠宮ご夫妻による伊勢神宮や神武天皇の陵などへの参拝を、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期すると発表した。 皇室 伊勢・津 2020/04/04
2020/11/08 秋篠宮さまが皇位継承順位1位になったことを国内外に示す「立皇嗣の礼」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初の予定より一部規模を縮小して行われた。これにより、代替わりに伴う一連の儀式が全て終了した。 皇室 毎日・東京 2020/11/08
2021/03/23 政府は、安定的な皇位継承のあり方を議論する有識者会議の初会合を開いた。メンバーは学識経験者や財界人など6人で構成。皇室制度や歴史の専門家らから聞き取りを行い、女性天皇など重要課題について議論していく。 皇室 朝日・東京 2021/03/24
« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 23 » 全1,105件中、 201件目から250件目までを表示 « 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 23 »
Copyright(c) Religious Information Research Center