(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
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1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
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宗教記事年表(国内)


年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2014/01/01 香淳皇后の実弟で天皇陛下の叔父にあたる青蓮院門跡名誉門主の東伏見慈洽氏が遷化した。103歳。生前は京都仏教会の会長として、拝観料に課税する「古都保存協力税」構想の反対運動などに取り組んだ。 皇室 産経・東京 2014/01/03
2014/03/26 天皇・皇后両陛下は伊勢神宮の内宮・外宮を参拝した。今回の参拝にあたっては、皇位継承の証として受け継がれてきた「三種の神器」のうち、皇居に安置されている剣と勾玉を携行する「剣璽ご動座」も行われた。 皇室 読売・東京 2014/03/27
2014/05/20 NHK放送文化研究所は、「第9回『日本人の意識』調査」の結果を発表した。天皇に対する「尊敬の念をもっている」が、1998年の第6回調査の19.1%から連続で増加し34.2%と過去最高となった。 皇室 神社 2014/06/02
2014/06/09 皇居・神嘉殿前庭で行われる「大祓の儀」に、宮家を代表して参列する皇族の範囲を、これまでの成年男性の「親王」から、成年女性を含む「皇族」に広げたことを、宮内庁の山本信一郎次長が定例会見で発表した。 皇室 産経・東京 2014/06/10
2014/06/17 三笠宮崇仁親王の第2男子の桂宮宜仁親王が、6月8日、急性心不全のため66歳で薨去。17日には「斂葬の儀」が東京都文京区の豊島岡墓地で営まれ、皇族方、親族、安倍総理ら約560人が参列した。 皇室 東京・東京 2014/06/17 夕刊
2014/08/21 昭和天皇の動静や関わった出来事などを記録した公式資料となる『昭和天皇実録』が完成し、天皇皇后両陛下に献上された。同資料は2014年9月9日に公開され、2015年3月から5ヶ年かけて公刊される予定。 皇室 朝日・東京 2014/08/22
2014/07/22 天皇皇后両陛下は、7月22〜24日、宮城県を訪問した。初日にはハンセン病診療所を慰問。両陛下は1968年以来、ハンセン病診療所への訪問を重ねており、全国14ヶ所すべての入居者との面会が達成された。 皇室 東京・東京 2014/07/23
2014/10/05 高円宮憲仁親王第二女子の典子女王殿下と出雲大社の権宮司・千家国麿氏の結婚の儀が10月5日、出雲大社(島根県出雲市)で行われた。 皇室 神社 2014/10/13
2015/01/17 天皇・皇后両陛下は、兵庫県神戸市で開催された「1.17のつどい―阪神大震災20年追悼式典」に出席した。両陛下が追悼式典に出席するのは2005年以来10年ぶり。式典後は県立舞子高校環境防災科の生徒らと懇談した。 皇室 朝日・東京 2015/01/17 夕刊
2015/04/08 戦後70年の節目となる「慰霊の旅」の一環として、両陛下は、8日にパラオ共和国を訪問した。翌9日にはペリリュー島を訪れ、日米の慰霊碑の前で、日本から運んだ白菊を供花台に供えて、拝礼した。 皇室 朝日・東京 2015/04/10
2015/08/15 戦後70年を迎えての全国戦没者追悼式で、天皇陛下は、「さきの大戦に対する深い反省」の表現を盛り込んだお言葉を述べられた。また宮内庁は、日本語のお言葉とともに初めて英文版をホームページで公開した。 皇室 東京・東京 2015/08/16
2016/01/26 両陛下は、2016年7月に国交正常化60周年を迎えるフィリピンを訪問された。友好親善が目的であるが、日程の多くを戦没者慰霊に割かれており、天皇・皇后として初めて日比両国の戦没者慰霊に臨まれた。 皇室 日経・東京 2016/01/29 夕刊
2016/04/03 両陛下は神武天皇陵での式年祭「山陵の儀」に臨まれた後、神武天皇二千六百年大祭を行っている橿原神宮を参拝された。同日午前には皇居で式年祭「皇霊殿の儀」が行われ、皇太子ご夫妻が両陛下の名代として拝礼された。 皇室 産経・東京 2016/04/04
2016/09/23 8月8日に公開された天皇陛下のビデオメッセージを受け、政府は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を設置した。議論の内容は天皇陛下の退位後の身分や新たな元号など、多岐にわたる。 皇室 毎日・東京 2016/09/24  
2016/10/27 三笠宮崇仁親王殿下が聖路加国際病院で薨去された。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父。宮内庁によると、記録が残っている範囲で100歳を超えた皇族は三笠宮殿下のみであり、史上最長寿であった。 皇室 日経・東京 2016/10/27 夕刊
2003/03/20 米英軍、イラク攻撃開始。攻撃に先立ち真宗大谷派が、後に創価学会、大本教が反対声明を出す。 現代の精神状況 朝日 2003/03/21
2001/99/99 2001年度「東京いのちの電話」自殺相談が過去最高、3、40代男性からの相談が倍前後に急増。 現代の精神状況 産経 2002/07/11
2001/09/27 宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」、観客動員数日本記録を達成する。 現代の精神状況 読売 2001/09/28
2001/05/19 長野県下諏訪町の病院で、国内初の「代理母出産」が実施されていたことが明らかに。 現代の精神状況 長野 2001/05/20
2006/03/00 「宗教と社会」学会宗教意識調査プロジェクトと國學院大學日本文化研究所のプロジェクトが2005年に合同で行った日韓学生宗教意識調査の結果が発表され、首相の靖国神社参拝について日韓の学生で違いが示された。 現代の精神状況 仏教 2006/03/23
2006/06/01 2005年の全国の自殺者は3万2552人で、8年連続で3万人を超えたことが警視庁のまとめで判明。 現代の精神状況 読売 2006/06/01
2007/02/00 岡山県玉野市教育委員会が、2月に市内の小中学生1700人を対象に「命に関するアンケート」を行ったところ、「死んだ人が生き返ると思うか」との質問に、12.1%(208人)が「生き返る」と回答した。 現代の精神状況 other 2007/03/09
2008/02/21 『第4回日韓学生宗教意識調査報告』(井上順孝責任編集)が刊行される。このうち、日本での調査は9回目にあたり、35大学4306人の有効回答。 現代の精神状況 中外 2008/03/06
2005/07/15 法の華三法行が起こした詐欺事件で、東京地裁は元代表役員の福永法源被告に対して懲役12年の実刑判決を言い渡した。 新宗教・法の華三法行 朝日 2005/07/16
2005/07/08 日蓮正宗総本山大石寺による正本堂解体をめぐって、創価学会会員が賠償を同寺に求めた訴訟で、最高裁は原告側の上告棄却を決定した。 新宗教・創価学会 毎日 2005/07/09
2006/01/23 公安審査委員会は、1月末で期限が切れるオウム真理教への観察処分を3年間延長すると発表。2003年に続き2度目の更新。 新宗教・オウム真理教 朝日 2006/01/24
2005/03/19 オウム真理教による地下鉄サリン事件から10年を迎え、メモリアル・ウォーキングが行われ、被害者と家族らが献花を行った。 新宗教・オウム真理教 赤旗 2005/03/20
2005/04/26 オウム真理教の分派ケロヨンクラブの女性信者が、修行と称し暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪に問われた2人の信者に対し実刑判決が出された。 新宗教・オウム真理教 読売 2005/04/26 夕刊
2005/10/27 「オウム真理教対策関係市町村連絡会」は、2006年1月に満了する教団への観察処分延長を求める要請書を公安調査庁などに提出した。 新宗教・オウム真理教 朝日 2005/10/29
2008/10/13 13日未明、徳島市の創価学会徳島文化会館の入口ドアが爆破された。怪我人はなかった。11月21日、市内の容疑者の男が逮捕された。単独の犯行の模様で、「日中友好を唱える創価学会は有害」などと供述した。 新宗教・その他 other 2008/11/24
2004/02/27 オウム真理教(現アーレフ)の元代表、麻原彰晃(本名・松本智津夫)被告に対して、東京地裁が死刑判決を言い渡す。 新宗教・その他 朝日 2004/02/27
2003/11/29 アーレフ(オウム真理教)の信者らが多く住む東京都世田谷区で、「世田谷区をオウムから守る会」が設立される。 新宗教・その他 朝日 2004/11/30
2003/09/26 腎臓病の少年や乳児らに祈とうを続け死亡させた「加江田塾」ミイラ事件で、最高裁の上告棄却により、東被告とその妻の「懲役7年」の実刑が確定。 新宗教・その他 毎日 2003/10/02
2003/06/26 オウム信徒の転入届受理についての最高裁判決で、受け入れを拒絶した自治体側が敗訴する。 新宗教・その他 毎日 2003/06/26 夕刊
2003/04/28 「パナウェーブ研究所」こと「千乃正法(ちのしょうほう)」に対し、福井県大和町および八幡町から退居要請。 新宗教・その他 朝日 2003/04/29
2003/04/24 アーレフ(オウム真理教)元代表、松本智津夫被告に死刑求刑。 新宗教・その他 朝日 2003/04/25
2003/02/07 「アレフ」(オウム真理教)、「アーレフ」と改称。 新宗教・その他 朝日 2003/02/08
2003/01/23 アレフ(オウム真理教)に対する観察処分、3年間延長。 新宗教・その他 朝日 2003/01/24
2004/01/21 創価学会の有志でつくる「イラク派兵に反対して平和憲法を守る会」が、自衛隊のイラク派遣に反対する署名を公明党本部に提出する。 新宗教・その他 朝日 2004/01/22
2002/11/22 足立区でのオウム真理教信徒の転入届け不受理訴訟で、和解成立。 新宗教・その他 朝日 2002/11/23
2002/10/17 統一協会霊感商法訴訟、協会側が19億円支払で和解。和解額は同様の訴訟で過去最高。 新宗教・その他 読売 2002/10/18
2002/07/05 オウム真理教元幹部・富永昌宏被告に対し、東京高裁2審で懲役15年の判決。 新宗教・その他 朝日 2002/07/05 夕刊
2002/09/13 サリン製造研究報道によるオウムへの名誉毀損訴訟で、日本テレビ敗訴。 新宗教・その他 読売 2002/09/14
2002/07/15 松本サリン事件の容疑者扱いに対して、長野県警本部長が河野義行さんに初めて直接謝罪。 新宗教・その他 読売 2002/07/20
2002/07/13 松本サリン事件被害者でありながら容疑者として疑われた河野義行さん、長野県公安委員に任命。 新宗教・その他 朝日 2002/07/14
2002/07/05 オウム真理教(現アレフ)で上祐史浩代表の権限が強化(7月4日までの警視庁公安部調査による) 新宗教・その他 東京 2002/07/05
2002/06/28 世田谷区がオウム真理教(現アレフ)信徒の転入を受理、訴訟についても全国初の和解成立。 新宗教・その他 読売 2002/06/28
2002/06/26 オウム真理教元幹部・新実智光被告に対し、東京地裁が死刑判決。 新宗教・その他 朝日 2002/06/26
2002/02/05 「ライフスペース事件」の主犯格、高橋弘二被告に懲役15年を宣告(千葉地裁)。 新宗教・その他 朝日 2002/02/06
2002/01/24 和歌山地裁、霊視商法詐欺事件で明覚寺に解散命令を決定。文科省所轄の宗教法人では初。 新宗教・その他 読売 2002/01/25
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