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年表記事について
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
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5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
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宗教記事年表(国内)

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年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2019/04/06 出雲大社で2006年の御遷宮奉賛会発足以後に行われてきた本殿の屋根工事などの「平成の大遷宮」が第2期事業の新庁舎完成により完遂したことを受け、「平成の大遷宮完遂奉祝祭並びに新庁舎竣工奉告祭」が行われた。 神道 神社 2019/05/13
2019/05/07 伊勢神宮は改元に伴う10連休の参拝者数を発表した。4月27日から5月6日までの参拝者は約88万2千人で対前年比2.2倍。増加率が最も大きかった5月1日は約17万4千人で対前年比5.1倍であった。 神道 伊勢・津 2019/05/08
2019/07/19 神社本庁が「即位礼・大嘗祭当日神社に於て行ふ祭祀並びに臨時大祓の件」を、田中恆清総長名で各神社庁長宛に通達した。この通達は即位礼と大嘗祭当日にそれぞれ中祭・大祭を行うことを全国の神社に要請したもの。 神道 神社 2019/08/12
2019/09/12 京都市北区の建勲神社が神社本庁を離脱したことが、この日までに分かった。被包括関係は2019年2月27日に廃止していた。別表神社の離脱は2017年9月の富岡八幡宮以来。 神道 中外 2019/09/18
2019/10/10 大国魂神社(東京都府中市)の例祭「くらやみ祭」を題材とした映画『くらやみ祭の小川さん』の完成を記念し、同神社で完成奉告祭と完成披露試写会、トークショーが開催された。 神道 神社 2019/10/21  
2020/03/01 宗像大社は、1950年代に沖ノ島の祭事場跡から出土した国宝のガラス製切り子玉とカットグラスの破片がササン朝ペルシャ起源のものであることを発表した。研究チームによる高精度のX線分析の結果明らかとなった。 神道 読売・東京 2020/03/02 夕刊
2020/04/02 橿原神宮は2020年で創建130年を迎えることを記念し、「御鎮座百三十年記念大祭」を執り行った。新型コロナウイルス感染拡大を受け、祭典には同神宮責任役員・総代12人のみが参列した。 神道 神社 2020/04/20
2020/04/20 新型コロナウイルス感染拡大を受け、八坂神社などは祇園祭の神輿渡御と山鉾巡行を中止すると発表した。代わりに御旅所にまつった榊に祭神を移す儀式を行う。榊による神幸は今回が初めて。 神道 京都・京都 2020/04/21
2020/06/05 香川県の金刀比羅宮は、2月の責任役員会で神社本庁との被包括関係廃止に関わる規則変更を決議し、この日付で境内に関係廃止の公告を掲示した。同日、本庁へも関係廃止を通知した。 神道 神社 2020/06/22
2020/08/28 新型コロナウイルス対策の一環として、神社本庁は参拝者への案内に用いるピクトグラムとポスター作製支援ツールを作成し、同庁のウェブサイトなどからダウンロードできることを各神社庁に通知した。 神道 神社 2020/09/07
2020/11/01 鎮座100年を迎えた明治神宮が鎮座百年祭を執り行った。祭典には鷹司尚武神社本庁統理、小松揮世久伊勢神宮大宮司ら神社関係者や政府関係者が参列。鎮座100年と関連した記念事業も行われた。 神道 神社 2020/11/16
2020/11/17 香川県琴平町の金刀比羅宮が、神社本庁から正式に離脱したと発表した。2019年11月に同宮で行われた大嘗祭の関連行事で、神社本庁が約束していた幣帛料が届かなかったことなどに対し不信感を強めたためとされる。 神道 東京・東京 2020/11/18
2021/01/-- 新型コロナウイルスの影響で、全国各地の神社の参拝者が減少した。伊勢神宮の正月三が日の参拝者数は、2020年の56万320人から約70%減少の17万525人。1989年以降の最少記録となった。 神道 伊勢・津 2021/01/05
2021/02/19 神道青年全国協議会は創立70周年を記念し、島根県隠岐郡にある「竹島之碑」で「竹島領土平安祈願祭」を行う予定だったが、コロナ禍の影響で中止となった。その代わり全会員は、それぞれの奉務神社で祭典を行った。 神道 神社 2021/03/08
2021/04/20 ホテル三日月グループは、日光東照宮の神霊を分祀した神輿の完成奉告の儀を執り行った。この神輿はベトナム・ダナン市に開業する同社のホテルに鎮座する予定で、同宮にとって海外で分祀される初のケースとなる。 神道 下野・宇都宮 2021/04/21
2021/06/19 半世紀近く使用し無事故だった鉄道車両をご神体とした「ひたちなか開運鉄道神社」が、茨城県ひたちなか市のひたちなか海浜鉄道湊線の阿字ヶ浦駅構内に建立された。交通安全や長寿などのご利益をアピールするという。 神道 東京・東京 2021/06/20
2004/01/06 政府が、国立戦没者追悼施設の建設を見送る方針を固める。 習俗・慰霊 朝日・東京 2004/01/07
2004/07/01 ユネスコ第28回世界遺産委員会は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を決定。 習俗・慰霊 毎日・東京 2004/07/02
2004/08/31 日本相撲協会は、関取を対象とした講習会で神のお使いである行司に対しては、「お供え物をとるような気持ちで右で手刀を切る」のが原則という見解を提示。 習俗・慰霊 朝日・東京 2004/09/03
2005/01/03 正月三が日の主な神社仏閣への初詣の人出は、警察庁によると8966万人。2004年より77万人の増加。 習俗・慰霊 神社 2005/01/17
2007/04/02 アイヌ民族の祭礼「イヨマンテ」(熊送り)を事実上禁じていた北海道知事からの通達が廃止。1955年に出された通達は、熊送りが「野蛮な行為」として廃止されなければならないとしていた。 習俗・慰霊 日経・東京 2007/04/29
2007/02/-- 岡山県玉野市教育委員会が、2月に市内の小中学生1700人を対象に「命に関するアンケート」を行ったところ、「死んだ人が生き返ると思うか」との質問に、12.1%(208人)が「生き返る」と回答した。 習俗・慰霊 山陽 2007/03/09
2007/04/18 アニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳」の宣伝活動として「ラオウ昇魂式」が、東京都港区の高野山東京別院(高野山真言宗)で行われた。映画は主人公ケンシロウとの決闘で絶命するラオウを描いたもの。 習俗・慰霊 日刊スポーツ・東京 2007/04/19
2008/01/08 警察庁は、2008年の正月三が日における全国の主な神社・仏閣の初詣での人出が、9818万人と発表した。統計が始まった1974年以降で過去最高。 習俗・慰霊 毎日・東京 2008/01/08 夕刊
2008/04/07 日本財団は「葬斎・火葬船」構想をまとめ、報告書を発表した。船に火葬炉4基と葬祭場を設け、海上で葬儀と火葬を一度に行うというもの。 習俗・慰霊 産経・東京 2008/04/08
2008/07/17 東京の浄土宗回向院による動物供養施設への課税取り消しを求めた訴訟で、最高裁は都の上告を棄却し高裁判決の課税処分取り消しが確定した。 習俗・慰霊 中外 2008/07/24
2008/09/12 ペット供養は宗教行為で課税は不当として、宗教法人慈妙院(愛知県春日井市)が小牧税務署に課税取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁は慈妙院側の上告を棄却した。 習俗・慰霊 名古屋タイムズ 2008/09/12
2008/10/30 国内初の散骨専用島として開所した島根県海士町のカズラ島で、同島初の散骨式が行われた。出資元は戸田葬祭場(東京都板橋区)の関連会社。 習俗・慰霊 読売・東京 2008/11/30
2009/01/-- 正月3が日の全国の主な神社仏閣への初詣参拝者数は警察庁の発表によれば9939万人で、前年比121万人増の過去最高となった。 習俗・慰霊 神社 2009/01/19
2009/02/22 「納棺師」の姿を描いた映画「おくりびと」(2008年公開)が、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。 習俗・慰霊 東京・東京 2009/02/23 夕刊
2009/06/22 強制隔離で差別を受けたまま亡くなったハンセン病患者の名誉を回復し追悼するための、国の主催による初の式典が都道府県会館(東京都千代田区)で開かれた。国立ハンセン病療養所の入所者や遺族ら約200人が参加。 習俗・慰霊 産経・東京 2009/06/23
2009/07/05 俳優・石原裕次郎の二十三回忌法要が国立競技場(東京都新宿区)で行われ、約11万7千人が参列した。裕次郎寺を建立し、曹洞宗の総持寺から釈迦坐像を持ち込み、本尊とした。当日は曹洞宗の僧侶120人が読経した。 習俗・慰霊 東京・東京 2009/07/06
2009/10/26 東京都板橋区のペット霊園の施設内にある火葬炉について、健康被害等を理由に周辺住民らが求めた使用差し止めの仮処分申請が、東京地裁で認められた。裁判所によるペット火葬場の使用禁止命令は全国初。 習俗・慰霊 日経・東京 2009/10/27
2010/01/31 「NHKスペシャル 無縁社会〜”無縁死”3万2千人の衝撃〜」が放送され、反響を呼んだ。同番組は、人間関係が希薄化し、孤独なまま亡くなる人々が増えている現状を取材したもの。 習俗・慰霊 産経・東京 2010/02/11
2010/04/07 埼玉県警は、山林に犬の死骸を捨てたとして、県内のペット葬祭業の男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕。業者間競争の激しさも背景にある模様。事件を受け、環境省はペット葬祭業者を登録制にする方針。 習俗・慰霊 読売・東京 2010/04/07 夕刊
2010/06/-- 宮崎県で発生した口蹄疫の影響で、県内・県外の複数の牛にまつわる神事・民俗行事の中止決定が相次いだ。また、同県内の650の神社では、同県神社庁の通達により、口蹄疫の終息祈願神事が始められた。 習俗・慰霊 朝日・北九州 2010/06/18 夕刊
2010/07/17 読売新聞社が18日まで行った全国世論調査(面接)で、自分の葬式についての希望は、1,792人の回答者のうち、「身内と親しい人だけ」が39%、「世間並みに」が31%、「家族だけ」が21%という結果になった。 習俗・慰霊 読売・東京 2010/08/07
2010/08/25 10府県11社のペット葬祭業者による「日本動物葬儀霊園協会」が発足した。社団法人格を持つ団体は、業界初。 習俗・慰霊 日刊県民福井 2010/08/22
2010/08/28 8月27日の宮崎県の口蹄疫終息宣言に前後して、大量に殺処分された家畜の慰霊・供養が同県内各地で行われた。28日には、宮崎市内で約28万9千頭の合同慰霊式があり、県知事をはじめ約1,300人が参加した。 習俗・慰霊 西日本・福岡 2010/08/29
2010/09/-- 冠婚葬祭の互助組織「くらしの友」(東京都)が2009年8月〜2010年7月、喪主ら葬儀を行った40歳代以上の400人に行った調査を発表。葬儀費用の総額は平均242万3千円で、1999年調査より124万4千円減の約3分の2に。 習俗・慰霊 産経・東京 2010/09/20
2010/10/08 厚労省がフィリピンで戦死した旧日本兵の遺骨収集事業の延期を発表。事業を受託したNPO法人が収集した遺骨に、フィリピン人遺骨が含まれる疑いがもたれたため。遺族や地元住民らは事業の中止や改善を求めていた。 習俗・慰霊 毎日・東京 2010/10/09
2010/10/30 内閣府が「動物愛護に関する世論調査」の結果を発表。回答者1,939人のうち、ペットが死んだ場合の処理を「ペット葬祭業者に依頼しようと思う」は62.2%、「依頼しようと思わない」は32.1%だった。 習俗・慰霊 日経・東京 2010/10/31
2011/03/22 東日本大震災による犠牲者が多数に上り、埋葬が遅れ衛生上の問題が懸念されることから、宮城県東松島市などで土葬が始まった。同市などでは今回は仮埋葬と位置づけており、改めて火葬を実施するという。 習俗・慰霊 河北新報 2011/03/22 夕刊
2011/04/11 東日本大震災から1ヶ月後にあたるこの日、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で同市の神道、仏教、キリスト教の宗教者約240人による「大震災追善供養復興祈願」が行われ、延べ1万人の市民が参列した。 習俗・慰霊 カトリック 2011/04/24
2011/07/16 東北6県の代表的な夏祭りが集まる「東北六魂祭」が、宮城県仙台市で2日間にわたって行われた。震災からの復興と犠牲者の鎮魂を願うもので、6県の県庁所在地の市が主催。 習俗・慰霊 読売・東京 2011/07/16 夕刊
2011/07/31 葬送の自由をすすめる会は「公開!初の葬送基本法推進懇談会」を東京で開いた。これは葬送の自由を権利として明文化し、遺体や遺灰を自然に還すか、墓に埋葬するかの選択権を保障する葬送基本法の制定を目指すもの。 習俗・慰霊 仏教 2011/08/04
2011/08/12 京都市は津波によって倒された岩手県陸前高田市の松で作った薪を放射性セシウムが検出されたため「五山送り火」で使用しないと発表。放射能への不安による中止を一度は翻したが、検出結果を受けて再度中止に至った。 習俗・慰霊 朝日・東京 2011/08/13
2011/09/25 第2次世界大戦中にフィリピンで戦死した旧日本兵の遺骨収集事業で、戦没者以外のフィリピン人の遺骨が収集されていた疑いが強いことが厚生労働省の調査でわかった。収集した遺骨には女性や子どもの骨が混じっていた。 習俗・慰霊 東京・東京 2011/09/26
2011/11/19 東日本大震災による宮城県内の犠牲者で、土葬を余儀なくされた遺体2,108体を火葬する「改葬」が終了。改葬終了までには数年かかると見られていたが、遺族や地元の要望により予想を上回るペースで進められた。 習俗・慰霊 読売・東京 2011/11/19
2011/11/27 ユネスコ政府間委員会は、島根県松江市の「佐陀神能(さだしんのう)」と、広島県北広島町の「壬生(みぶ)の花田植(はなたうえ)」を無形文化遺産に登録することを決定した。日本の無形文化遺産は20件目。 習俗・慰霊 東京・東京 2011/11/28
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