(公財)国際宗教研究所
 
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1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
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3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
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宗教記事年表(国内)


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年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2018/01/22 公安審査委員会は、オウム真理教の後継団体と目される3団体について、団体規制法に基づく観察処分を更新することを決定した。2000年から3年ごとに更新されてきた観察処分は、今回で6回目の更新となる。 新宗教 読売・東京 2018/01/23
2018/04/19 真如苑が友心院(千代田区)内に建設中だった「半蔵門ミュージアム」が完成し、この日から一般公開が始まった。運慶作とされる重要文化財の大日如来像や密教関連美術、ガンダーラの石仏などを展示している。 新宗教 仏教 2018/04/26  
2018/03/05 立正佼成会は東京・杉並の本部大聖堂で「教団創立80周年記念式典」を執り行い、4千人が参集した。 新宗教 新宗教 2018/03/27
2018/06/27 新日本宗教団体連合会は、都内で第29期第4回評議員会と第30期第1回理事会を開催し、新理事長に岡田光央・崇教真光三代教え主が選任された。 新宗教 新宗教 2018/06/30  
2018/08/25 日本脱カルト協会が、立正大学で公開講座「オウムのすべて—事件をふりかえって そしてこれから—」を開催した。7月にオウム真理教事件関係の死刑囚13人全員の刑が執行されたのを受けたもので、約200人が聴講した。 新宗教 仏教 2018/08/30
2018/07/06 麻原彰晃(本名・松本智津夫)、早川紀代秀、井上嘉浩、新実智光、土谷正実、中川智正、遠藤誠一の7人の死刑が執行された。オウム真理教に関係する一連の事件で死刑が執行されるのは初めて。 新宗教 毎日・東京 2018/07/06 夕刊
2018/07/26 オウム真理教の教団幹部であった死刑囚、岡崎(現姓・宮前)一明、横山真人、端本悟、林(現姓・小池)泰男、豊田亨、広瀬健一の6人の死刑が執行された。これにより有罪が確定した教団関係者190人全員の刑事手続は事実上完了した。 新宗教 毎日・東京 2018/07/27  
2018/09/08 この日付の聖教新聞掲載分をもって『新・人間革命』が完結した。同著は創価学会名誉会長の池田大作氏の一代記であり、戸田城聖第二代会長の出獄に始まり、亡くなるまでの活躍を描いた『人間革命』を引き継いだもの。 新宗教 週刊新潮 2018/09/27  
2018/07/-- 創価学会、天照教、真如苑、円応教が西日本豪雨の被災自治体に義援金を送った。この他、岡山県内の宗教関係者でつくる「人道援助宗教NGOネットワーク」は野菜不足解消・塩分補給のためのピクルスを避難所に送る活動を継続的に行った。 新宗教 産経・東京 2018/07/28  
2018/09/20 弁天宗の大森慈祥・第2世管長が、88歳で死去した。同氏は宗祖・大森智弁と大森智祥・第1世管長の長男で、1988年に管長に就任していた。 新宗教 仏教 2018/10/04
2018/10/15 オウム真理教の元幹部・井上嘉浩元死刑囚の両親が、元死刑囚に対する死刑判決を「重すぎる」として東京高裁に再審請求を行った。両親は2018年3月にも再審を請求していたが、進行協議中に死刑が執行されていた。 新宗教 朝日・東京 2018/10/16
2018/11/02 NHK札幌放送局のディレクターがアレフに関するインタビューの音声データをダウンロードできるURLをアレフ本部広報に誤送信したことを、NHKが発表し、謝罪した。音声からは個人の特定も可能であるという。 新宗教 北海道・札幌 2018/11/04
2018/11/04 大本が「大本開祖大祭」を京都府綾部市の大本本部で開催した。2018年11月6日が大本の開祖出口なおの没後100年にあたり、大祭には全国から約2,500人の信者らが集まった。大祭では出口紅教主が挨拶を行った。 新宗教 京都・京都 2018/11/05
2018/11/05 耐震性の低さが指摘され解体が決まっていた立正佼成会の普門館で、この日から11日までの1週間、館内の一般公開が行われた。同館は「吹奏楽の聖地」としても親しまれており、約1万2千人が訪れ別れを惜しんだ。 新宗教 朝日・東京 2018/11/13
2019/01/-- 創価学会の機関紙『聖教新聞』が2万号を達成した。1951年4月20日に創刊され、発行部数5千部からスタート。現在の発行部数は公称550万部。 新宗教 中外 2019/01/01  
2019/02/03 大本の開祖・出口なおの生誕地である京都府福知山市上紺屋に聖地「厳の郷」が完成し、内覧会が行われた。2018年が開祖の没後100年にあたることから、教団が同年6月より整備を進めていた。 新宗教 京都・京都 2019/02/09  
2019/02/28 ひかりの輪が団体規制法に基づく観察処分の取り消しを求めていた訴訟の控訴審で、東京高裁はひかりの輪の請求を認めた一審判決を取り消し、観察処分は適法との判決を下した。 新宗教 朝日・東京 2019/03/01  
2019/04/03 解脱会長老の岡野聖法氏が死去した。79歳。同氏は1953年から2017年まで解脱会の「法主」を務めたほか、新日本宗教団体連合会理事長や日本宗教連盟理事長を歴任した。 新宗教 新宗教 2019/04/25
2019/04/27 特定非営利活動法人「明るい社会づくり運動」は、都内で「伝統と革新」をテーマに「明るい社会づくり運動 提唱50周年記念大会」を行った。同運動は1969年に庭野日敬・立正佼成会会長(当時)が提唱し、開始されたもの。 新宗教 新宗教 2019/05/27
2019/07/05 公安調査庁はオウム真理教の後継団体「アレフ」「ひかりの輪」の施設に一斉立ち入り検査を行った。このうちアレフの白石施設(札幌市)では、祭壇に飾られた麻原元死刑囚の写真や、説法を収録したDVDが確認された。 新宗教 毎日・東京 2019/07/06
2019/07/02 天理教の子弟教育を行う天理教校学園高校は、志願者の減少を理由に、2020年度をもって新入生の募集を停止し、2022年度で閉校することを発表した。同校は、1974年に設立された天理教教会本部傘下の全寮制高校である。 新宗教 読売・奈良 2019/07/12
2001/02/09 統一教会に対し損害賠償を求めた「青春を返せ」訴訟で最高裁が上告を棄却し、教会側の敗訴が確定。 新宗教・その他 朝日・東京 2001/02/10
2001/01/25 日本弁護士連合会が、全国19自治体にオウム信者の転入届を受理するよう人権救済の勧告。 新宗教・その他 日経・東京 2001/01/26
2000/12/07 厚生省がカルト集団への青少年の入信予防と脱会後のケアのあり方を研究する研究班の設置を決定。 新宗教・その他 産経・東京 2000/12/08
2000/09/14 統一教会をめぐるいわゆる「青春を返せ裁判」で広島高裁岡山支部は、1審判決を覆し、元信者勝訴の判決を下した。 新宗教・その他 中外 2000/09/19
2000/07/25 オウム真理教端本悟被告に、東京地裁にて死刑判決。 新宗教・その他 朝日・東京 2000/07/25 夕刊
2000/07/17 元オウム真理教幹部豊田亨、広瀬健一両被告に、東京地裁にて死刑判決。杉本繁郎被告は無期懲役。 新宗教・その他 北海道・札幌 2000/07/18
2000/06/06 オウム真理教の井上嘉浩に、東京地裁にて無期判決。 新宗教・その他 中日・名古屋 2000/06/06 夕刊
2000/06/29 オウム真理教元幹部・林泰男被告に、東京地裁にて死刑判決。 新宗教・その他 スポニチ・東京 2000/06/30
2005/01/02 足立区在住のアーレフ男性幹部が、熱い湯につかる「温熱修行」中に浴室で死亡、教団は今後同修行を禁止する方針を決定。 新宗教・その他 東京・東京 2005/01/03
2006/08/20 真如苑の開祖・故伊藤真乗教主の生誕100年を記念した「伊藤真乗の目と手」展が、東京美術倶楽部で開かれた。会期は、同月30日まで。 新宗教・その他 新宗教 2006/08/24
2000/--/-- 2000年度「東京いのちの電話」自殺相談が過去最高、3、40代男性からの相談が倍前後に急増。 現代の精神状況 産経・東京 2002/07/11
2001/09/27 宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」、観客動員数日本記録を達成する。 現代の精神状況 読売・東京 2001/09/28
2005/01/26 2004年12月18日に逝去した高松宮喜久子妃の本葬にあたる「斂葬の儀」が宮内庁豊島岡墓地で行われた。 皇室 朝日・東京 2004/12/27
2005/12/02 「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が女性・女系天皇を容認したことに対し、神社本庁はこれを批判、男系継承に最大限努力すべきとの見解を発表。  皇室 読売・東京 2005/12/03
2005/03/19 紀宮内親王と黒田慶樹氏の納采の儀が行われ、正式に婚約が成立した。 皇室 朝日・東京 2005/03/19 夕刊
2005/07/26 「皇室典範に関する有識者会議」は「論点整理」を発表し、皇位継承の資格者について男系男子に限る案と女性・女系天皇を容認する案とを併記した。 皇室 読売・東京 2005/07/27
2005/10/25 「皇室典範に関する有識者会議」は、女性天皇及び母方が天皇の血筋を引く女系天皇を認めることを全会一致で決定した。 皇室 日経・東京 2005/10/26
2005/11/15 紀宮内親王と黒田慶樹氏の結婚式が、帝国ホテルで行われた。 皇室 読売・東京 2005/11/15 夕刊
2002/05/31 高円宮ご夫妻が、5月31日ソウルで開かれたサッカー・ワールド・カップ開会式への出席のため訪韓した。皇族の公式訪問は戦後初。 皇室 朝日・東京 2002/05/30
2001/12/01 内親王(「愛子さま」)誕生。 皇室 朝日・東京 2001/12/01
2000/07/10 皇太后の追号、「香淳」に。 皇室 読売・東京 2000/07/10 夕刊
2000/06/16 皇太后陛下崩御。 皇室 スポニチ・東京 2000/06/17
2004/10/28 秋の園遊会で、出席した東京都教育委員の米永邦雄棋士が「日本中の学校で国旗を掲げ、国家を斉唱させるのが私の仕事」と語ったのに対し、天皇は「強制にならないということが望ましい」と述べた。 皇室 朝日・東京 2004/10/29 夕刊
2006/09/06 秋篠宮紀子妃殿下は、帝王切開により男児を出産した。約41年ぶりの男子皇族の誕生。9月12日の「命名の儀」で「悠仁」(ひさひと)に決定。皇位継承順位は皇太子殿下、秋篠宮殿下に次ぎ第3位。 皇室 毎日・東京 2006/09/06 夕刊
2009/03/07 日本世論調査会が全国の20歳以上の男女3千人を対象に行った皇位継承・天皇制に関する面接調査によると、回収分1870人のうち「女子の即位も認めるべき」は68%で、前回2005年10月調査から16ポイント減少した。 皇室 北海道・札幌 2009/03/22
2009/04/10 天皇皇后の結婚満50年につき、皇居の賢所・皇霊殿・神殿祭典の儀が行われた。 皇室 神社 2009/04/20
2009/11/12 天皇陛下即位20年記念の政府主催の式典が、東京都千代田区の国立劇場で行われた。宮内庁庁舎前には記帳所が設けられ、9千人を超す記帳があった。夕方、皇居前広場で民間主催の国民祭典が行われ、約3万人が集まった。 皇室 読売・東京 2009/11/12
2011/03/14 東日本大震災の発生により、宮内庁は4月に予定していた「春の園遊会」の中止を発表した。 皇室 読売・東京 2011/03/15
2011/03/16 東日本大震災に際して天皇陛下は、国民に向けて直接メッセージを伝えたいとの強い意向から、ビデオを通じて国民に語りかけた。 皇室 日経・東京 2011/03/17
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