(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
【御注意】
1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2017/04/04 ダライ・ラマ14世は4月4日から10日にかけて、中国とインドが領有権を争う北東部アルナーチャル・プラデーシュ州を約8年ぶりに訪問した。8、9日に実行支配線に近い町タワンで行われたチベット仏教の法話には、チベット人やチベットを故地とする聴衆1万8千人が訪れた。 インド 毎日 2017/04/05
2017/05/26 連邦政府は、食肉処理を目的とする牛の売買を禁止する法令を発表した。それに対し、南部タミルナードゥ州の裁判所は法令への抗議を受けて法令施行の審議を4週間差し止め、ベンガル州首相は政府を提訴する姿勢を示すなど、各地で反対の動きが起きた。 インド 産経 2017/05/31
2017/05/22 G7首脳会議出席に先立ってイスラエルを訪問したトランプ米大統領は、エルサレム旧市街にあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れた。形式上は「個人的な訪問」だが、現職米大統領が嘆きの壁を訪問するのは初。 イスラエル 日経 2017/05/23
2017/06/07 首都テヘラン中心部の国会議事堂と、郊外のシーア派聖地ホメイニ廟が相次いで襲撃を受け、少なくとも12人が死亡、約40人が負傷した。「イスラム国(IS)」が犯行声明を出しており、ISのテロはイラン国内では初。9日にはテロ犠牲者の追悼集会が国会議事堂やテヘラン大学で行われた。 イラン 読売 2017/06/10
2017/04/28 教皇フランシスコが首都カイロを訪問した。イスラム教スンニ派最高教育機関アズハル大学での国際平和会議に出席し、演説で宗派や宗教を超えた協力と対話を訴えた。また2016年12月にテロ攻撃を受けたコプト教の教会を訪れ、犠牲者を追悼した。29日にはコプト教徒ら約1万5千人の前でミサを捧げた。 エジプト カトリック 2017/05/14
2017/06/05 サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプトなどイスラム諸国6ヶ国が、カタールとの国交断絶を発表した。サウジアラビアは、カタールが「ムスリム同胞団」や「イスラム国(IS)」などのテロ組織を支援しているとして非難し、断交理由を「テロや過激派の危険から国家を守るため」と主張した。 カタール 朝日 2017/06/06
2017/04/20 最高裁判所は法務省の求めに応じ、宗教団体「エホバの証人」を過激派団体に認定した。同教団は国内に395の拠点を有している。国内での活動禁止や所有財産の押収を伴う今般の決定に、教団側は欧州人権裁判所に提訴する構えを見せている。 ロシア クリスチャン 2017/05/21
2017/05/22 マンチェスターのイベント会場と最寄り駅をつなぐロビー部分で自爆テロがあり、コンサート終演後に会場から出てきた聴衆22人が死亡した。実行犯はシリアへの渡航歴があり、地元のモスクで「イスラム国(IS)」を批判した説教師に憎悪を示すなど、過激化の兆候が見られたことから治安当局に通報されていた。 イギリス 毎日 2017/05/29
2017/05/16 国民議会(下院)は、ブルカやニカブなどイスラム教徒の女性が全身を覆う衣服を公共の場で着用することを禁じる法案を可決した。10月1日に施行される。また、イスラム過激派が路上でコーランを配布し、勧誘を行うのを防ぐための改正道路交通法案も可決された。 オーストリア 産経 2017/05/18
2017/05/04 教皇はミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と私的に会談した。会談後、教皇庁は、バチカンとミャンマーが国交を樹立し、相互に外交使節を派遣すると発表した。 バチカン キリスト 2017/05/20
2017/05/24 教皇はバチカンを訪問したトランプ米大統領と約30分会談した。冒頭撮影時にはよそよそしい雰囲気も漂ったが、会談では中東情勢やテロ対策などの国際問題や、医療や移民政策など米国内の課題でカトリック教会が協力できる分野について「和やかな意見交換」が行われたと発表された。 バチカン 毎日 2017/05/25
2017/03/00 パリの大モスクが「フランスにおけるイスラム宣言」を発表した。前文で高まるイスラム嫌悪への危機感を表明しつつ、25項目からなる本文ではイスラム教徒に対し、風刺などを含む言論の自由、男女平等など、フランス共和国の法と価値観を尊重するよう呼びかけている。 フランス 朝日 2017/06/04
2017/05/12 教皇は「聖母出現」から100周年を迎えたファティマを訪問し、「出現」を目撃したとされる牧童の兄妹フランシスコ(当時9歳)とジャシンタ・マルト(同7歳)の列聖式を主司式した。教皇は2人が聖母を見たことではなく、その言いつけを守ったことが重要であると強調した。 ポルトガル カトリック 2017/05/21
2017/05/04 トランプ大統領は、宗教団体の政治活動を容易にする「言論と信教の自由を促進する大統領令」に署名した。同令は、非課税の対象となっている宗教団体など非営利団体に政治活動の制限を課す「ジョンソン修正条項」の適用を控えるもので、支持層のキリスト教保守派の政治力を高める狙いがあるとみられる。 アメリカ 毎日 2017/05/06
2017/05/17 二つの教会が同じ教理を分かち合い、相手の聖餐に参加することによって両者の一致を示す「完全相互聖餐(フルコミュニオン)」の準備が、米聖公会と合同メソジストの間で進められている。この日には、両派の協議委員会が完全相互聖餐の草稿に関する書簡を発表した。 アメリカ キリスト 2017/06/03
2017/05/26 オレゴン州ポートランドの電車内で、男が黒人1人を含むイスラム教徒の少女らに暴言を吐き、見かねた乗客が止めたところ男が逆上し、止めに入った3人がナイフで刺され2人が死亡する事件が起きた。逮捕された男は白人至上主義者とみられている。 アメリカ 読売 2017/05/29
2009/12/11 ベトナムのグエン・ミン・チェット国家主席はローマ教皇庁でローマ教皇と会談し、関係を前進させることで一致した。 ベトナム 赤旗 2009/12/13
2007/12/22 イギリスのカトリック教会は、ブレア前首相が英国国教会からカトリックに改宗したことを明らかにした。 イギリス 赤旗 2008/12/24
2009/05/21 警察官がイスラム教徒移民の身元確認中にコーランを引き裂いたとして、ギリシャの首都アテネ市内で移民ら約1500人が抗議デモを行った。 ギリシャ 赤旗 2009/05/23
2008/06/27 モロッコ国籍をもつイスラム教徒女性がフランス国籍をもつ男性との結婚を機に帰化申請をしたが、面談の際にブルカを着用していたため行政当局は申請を却下、国務院も帰化を認めない判決を下した。 フランス 西日本 2008/07/16
2007/12/13 シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 シリア 西日本 2007/12/14
2008/06/19 『ダ・ヴィンチ・コード』を撮影したアメリカの映画監督ロン・ハワード氏が、新作映画のためローマの教会での撮影許可申請を行なっていたが、教皇庁はこの日までにこれを拒否した。 バチカン 報知 2008/06/20
2007/09/04 ロシア正教会は、旧ソ連軍が核兵器部隊を創設してから60年が経過したことを記念し、モスクワの救世主キリスト大寺院で、「抑止と報復」のための核兵器を容認する姿勢を示した。 ロシア 西日本 2007/09/06
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