(公財)国際宗教研究所
 
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年表記事について
【御注意】
1.2000年1月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートします(2000年1月〜5月の分は遡及作成中)。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してくだ さい。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.選択した出来事のより細かな記述、及びその他の主たる宗教関連のできごとについては、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2011/04/01 米国で牧師がコーランを燃やしたことを受け、各地で反米デモが発生。北部マザリシャリフでデモ隊が国連施設を襲撃し11人が死亡するなど、各地で衝突が起こった。 アフガニスタン 朝日 2011/04/03
2011/12/06 シーア派最大の宗教行事アシュラが行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。 アフガニスタン 産経 2011/12/07  
2012/02/20 首都カブール北部の米国空軍基地で、コーランを含むイスラム関連書籍が焼却されているのが発見された。基地周辺ではすぐに抗議デモが起こり、それが隣国パキスタンにまで拡大した。同事件によりアフガン国軍と米兵の関係も著しく悪化した。 アフガニスタン 読売 2012/02/26
2012/04/15 首都カブールほか複数の州で、各国大使館や国会議事堂などを狙った大規模なテロが発生した。犯行声明を出したタリバンの報道官は、米兵によるアフガン兵遺体の冒涜やコーラン焼却などへの「報復」と答えた。 アフガニスタン 日経 2012/04/16 夕刊
2012/12/00 中部ロガール州アイナクの銅山開発現場で2008年、仏像寺院の跡などを有する「メス・アイナク遺跡」が発見され、2012年末まで開発が中断された。開発再開の期日を前に、文化財保護を訴える声が高まっている。 アフガニスタン 朝日 2012/12/28
2013/06/18 首都カブールで、国際治安支援部隊(ISAF)から国軍と警察による地元治安部隊への国内の治安権限移譲をカルザイ大統領が宣言した。しかしタリバンによるテロは頻発しており、外国軍部隊撤退を懸念する声もある。 アフガニスタン 毎日 2013/06/19  
2014/04/05 カルザイ大統領の後任を決める選挙が実施された。兵士や警官約40万人で厳戒態勢を敷いたがタリバンの選挙妨害により748ヶ所で投票を中止。首位の得票が過半数に届かず、6月14日に決戦投票となったが妨害活動が続いている。 アフガニスタン 東京 2014/06/15  
2014/09/04 北大西洋条約機構(NATO)は、アフガニスタンでの戦闘任務を2014年内で終了することを確認。ただし、同国内では「イスラム国」を支持する声があり、治安悪化も懸念される。イスラム教原理主義勢力タリバンも攻撃継続の声明を出している。 アフガニスタン 毎日 2014/09/05  
2015/01/26 「イスラム国」は、アフガニスタンなどを含む地域を「イスラム国ホラサン州」とし、領土を拡大する声明を発表した。声明では、「州知事」の任命とともに、同地域の武装勢力への「イスラム国」参加を呼びかけた。 アフガニスタン 毎日 2015/01/29  
2015/06/16 タリバンは、「イスラム国」指導者のバグダディ師への公開書簡をウェブサイト上で発表し、「イスラム国」との対立姿勢を初めて公にした。書簡では、アフガニスタン国内での活動停止の要求及び活動に対する報復が警告された。 アフガニスタン 読売 2015/06/18  
2015/07/29 タリバンは、オマル師を後継する新指導者としてマンスール師を選出した。マンスール師は、オマル師の死後、実質的に指導者を務めてきた人物であり、アフガン政府との和平協議に積極的な穏健派に属するとされる。 アフガニスタン 毎日 2015/07/31  
2016/05/21 米国防総省が、アフガニスタンの反政府勢力タリバンの最高指導者マンスール師を殺害したと発表した。タリバンは、5月25日までにタリバン法廷の元責任者で強硬派のマウラウィ・ハイバトラ・アクンザダ師を新たな最高指導者に選出した。 アフガニスタン 毎日 2016/06/21  
2016/07/23 首都カブールでシーア派少数民族ハザラ人を標的とした自爆テロが発生し、少なくとも80人が死亡、230人以上が負傷した。同民族は1990 年代後半以降イスラム教スンニ派諸組織から攻撃の対象とされ、近年では「イスラム国(IS)」によって攻撃を受けてきた。 アフガニスタン 毎日 2016/07/24  
2016/02/14 国連は、テロや戦闘による2015年の死傷者数が1万1,002人と、2009年の統計開始以来最悪だったと発表した。地上戦に巻き込まれた死傷者が最も多く、女性と子どもの死傷者が前年比で各37%、14%増加していることから、民間人の生活圏が戦場に近接していることが分かる。 アフガニスタン 赤旗 2016/02/16  
2016/10/02 教皇がアゼルバイジャンを訪問。国内少数派であるカトリック教徒を勇気づけた。また大統領らと会談し、シーア派が多数を占める同国において少数派キリスト教徒などの異教徒の権利やアイデンティティの尊重を強調した。 アゼルバイジャン カトリック 2016/10/09
2002/07/16 IRAがテロ行為の犠牲になった遺族に初めて謝罪。 アイルランド 朝日 2002/07/17 夕刊
2001/10/23 英国・北アイルランドのカトリック系過激派「アイルランド共和軍」(IRA)が武装解除を開始したとする声明を発表。 アイルランド 毎日 2002/10/28
2001/07/12 北アイルランドの主要都市ベルファストにおいて、プロテスタント系とカトリック系双方の住民の間で、98年の和平合意以来最大級の暴動が発生。 アイルランド 毎日 2001/07/14
2009/11/26 アイルランド政府がカトリック神父の児童虐待に関する調査報告を発表した。報告では被害児童は320人を超え、教会側は事実を知りながら警察に通報しなかったとされている。 アイルランド キリスト 2009/12/12
2010/03/20 教皇ベネディクト16世は司牧書簡を発表して、アイルランドの聖職者による性的虐待の被害者に直接謝罪し、加害者の聖職者には真実を話すよう、関係司教には民間当局に協力するように指示した。 アイルランド カトリック 2010/04/04
2011/05/17 エリザベス英女王が同月21日までアイルランドを訪問した。英国王の訪問はアイルランド独立以降初めてで、100年ぶり。1998年の北アイルランド紛争和平合意に続き、和解をさらに進めようとする両国の思惑がある。 アイルランド 東京 2011/05/22
2013/07/12 下院は、 妊娠中絶を条件付きで合法とする法案を127対31で可決した。 医学的に母体に危険がある場合に限られ、 近親相姦や犯罪の結果の妊娠などは中絶を認めないとしたため、 論争が続いている。 アイルランド SANKEI EXPRESS 2013/07/13  
2015/05/22 同性婚を認める憲法改正の是非を問う世界初の国民投票が実施され、賛成62%、反対38%で可決された。国民の85%がカトリック信者である同国では、カトリックの教義が法律に色濃く反映され、1993年まで同性愛行為は犯罪とされていた。 アイルランド 読売 2015/05/25  
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