(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
年表記事について
【御注意】
1.2000年5月以降の記事を対象にしており、逐次アップデートしています。
2.出典は一例ですので、同様の記事が他の新聞・雑誌にも掲載されていることが多いことに留意してください。
3.国内記事年表の分類は『ラーク便り』(ラーク会員に頒布)の記事分類に従っています。
4.日付の表記がないものは、正確な日付けが特定できない記事です。
5.年表記事の詳細な記述やその他の主たる宗教関連の出来事については、季刊の『ラーク便り』に掲載されています。
6.この年表は、ラークが公開している宗教記事ファイルの中から、特に重要な事件を選んであります。また、 記事の原文はラークにて閲覧できます。

*記事内容に疑問があった場合は、ラーク宛のメールでお問い合わせいただければ幸いです。

宗教記事年表(国外)


« 1 ... 16 17 18 (19) 20 21 22 ... 25 » 全1,238件中、 901件目から950件目までを表示 « 1 ... 16 17 18 (19) 20 21 22 ... 25 »
年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2011/12/06 シーア派最大の宗教行事アシュラが行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。 アフガニスタン 産経 2011/12/07  
2008/01/18 シーア派の行事「アシュラ」にあわせ同派の武装集団「天国の兵士たち」が南部バスラとナシリアなどで治安部隊や警察本部を襲撃、71名が死亡。  イラク 読売 2008/01/20
2012/10/16 シンガポールで伝統宗教ばなれが進み、キリスト教のメガチャーチが信者を増やしていると朝日新聞が伝えた。中華系住民が人口の7割超を占める同国だが、宗教統計によると、キリスト教徒は過去30年間で10.9%から20.1%に倍増している。 シンガポール 朝日 2012/10/16
2007/12/13 シリア政府と筑波大学の共同発掘グループは、北西部にあるテル・エル・ケルク遺跡で約8500年前の集団墓地を発見し、これが世界最古の集団墓地となった。 シリア 西日本 2007/12/14
2015/02/26 シリア北東部のハサカ郊外で、少数民族アッシリア人のキリスト教徒が「イスラム国」に襲撃され、女性や子供を含む約220人が拉致された。「イスラム国」と戦闘を行っていたクルド人部隊に協力した報復とみられる。 シリア 東京 2015/02/28  
2015/12/24 シリア人権監視団は、アサド政権と「イスラム国(IS)」が首都南部のヤルムーク地区からIS戦闘員を撤退させることで合意したと発表した。12月9日には政権と反体制派の合意により、中部ホムスから反体制派勢力が撤退を開始するなど、撤退合意による支配地の分割が続いた。 シリア 朝日 2015/12/26 夕刊
2003/12/17 シラク大統領、演説でスカーフ禁止法への賛意を表明。 フランス 赤旗 2003/02/12
2015/12/20 シャリアを遵守したサービスを提供する「ラヤニ航空」が首都クアラルンプール〜ランカウィ島間で運行を始めた。機内ではハラル機内食の提供、離陸前の祈り、女性客室乗務員がスカーフを着用するなどのサービスを徹底する。 マレーシア 赤旗 2015/12/22  
2012/10/15 シハヌーク前国王が滞在先の北京で死去した。遺体が首都プノンペンに戻った17日には、約10万人の市民が炎天下のなか出迎え、追悼の祈りを捧げた。 カンボジア 朝日 2012/10/18
2017/01/‐‐ シナイ半島北東部アリーシュで1月後半以降、3〜4千人のコプト教徒住民を標的にした「イスラム国(IS)」分派による銃殺、斬首や放火などの襲撃が相次いだ。少なくとも7人が死亡し、数百人が避難を余儀なくされた。2月24日、コプト教会側は襲撃を「テロ」として非難する声明を出した。 エジプト 毎日 2017/03/04 夕刊
2017/11/24 シナイ半島のアリーシュ西郊ビルアブドにあるスーフィズムのモスクが金曜礼拝中に武装集団の襲撃を受け、300人を超える死者が出た。犯行声明は出されていないが、近年シナイ半島で活動を展開する「イスラム国(IS)」系勢力による犯行との見方がある。スンニ派を自称するISは、シーア派や神秘主義を「異端」として敵視している。 エジプト 毎日 2017/11/25 夕刊
2014/12/15 シドニー中心部のあるカフェに、銃を持った男が人質を取って立てこもり、「アラーの他に神はなし」「ムハンマドは神の使徒なり」と書かれた旗を窓に掲げ、「イスラム国」の旗を店に持ってくることなどを要求。16日未明、イラン出身の自称イスラム聖職者の犯人は射殺され、人質2人が死亡、警官1人を含む6人が負傷したと地元の警察が発表。 オーストラリア 朝日 2014/12/16  
2017/03/17 シチリア島のモンレアーレ大司教区のペニシ大司教は、マフィアがカトリックの洗礼式で「代父」(ゴッド・ファーザー)と呼ばれる後見人になることを禁止すると発表した。マフィアにはボスに自分の子のゴッド・ファーザーになってもらう慣例があるが、同司教は犯罪組織と宗教は相容れないものと断じた。 イタリア 赤旗 2017/03/20
2017/09/26 サルマン国王は、国内で禁止されていた女性の自動車運転を許可する勅令を発布した。2018年6月に施行される予定で、男性と同様に女性にも運転免許証が発行される。戒律に厳格なワッハーブ主義を奉じる同国は、「異性に接する機会が増える」などの理由で女性の運転を禁止する世界唯一の国であった。 サウジアラビア 日経 2017/09/27 夕刊
2013/04/17 サッチャー元首相の葬儀が国葬に準じて執り行なわれ、エリザベス女王をはじめ170ヶ国から2,300人の要人が参列した。エリザベス女王が政治家の葬儀に参列するのは異例。 イギリス 朝日 2013/04/18  
2012/07/05 サッカーの規則改正を協議する国際サッカー評議会(IFAB)は、チューリヒで特別会合を開き、イスラム教徒の女子選手が試合中にスカーフを着用することを承認した。 スイス 読売 2012/07/07
2019/08/02 サウジアラビア政府は成人女性が国外旅行をする際に義務付けられていた「後見人制度」を撤廃し、自由な海外渡航などを認める政令を発表した。これにより21歳以上の女性は、夫や父親などの後見人の許可を得ずに旅行することが可能になった。 サウジアラビア 東京 2019/08/05
2012/07/24 サウジアラビア初となる五輪女子代表選手2人の出場が決定した。これにより近代五輪開始以来初となる全参加国の女性選手出場が実現した。 サウジアラビア 毎日 2012/07/24
2016/01/02 サウジアラビア内務省が、シーア派の高位指導者ニムル師を処刑した。ニムル師は、民主化運動「アラブの春」が広がった2011年に東部州カティフでシーア派住民のデモを主導し、宗派対立の扇動などの罪で2014年に死刑判決を受けていた。処刑を受け、国内や中東各地のシーア派居住地域で抗議デモが起きた。 サウジアラビア 毎日 2016/01/23  
2013/07/13 サウジアラビア保健省は、2013年10月に始まるイスラム教の「巡礼月」に先立ち、中東で感染が拡大している新型コロナウイルス「マーズ」対策としてメッカ巡礼者にマスク着用の呼びかけを始めた。 サウジアラビア 読売 2013/07/15  
2004/10/00 サウジアラビアの政府は、寄付活動を監視する体制を整えた。喜捨(ザカート)による寄付金が犯罪組織へ流入することを阻止するため。 サウジアラビア 中外 2004/10/28
2005/04/12 サウジアラビアのイスラム教最高権威であるアブドルアジズ師は、「女性に結婚を強いたり、好きな男性と結婚させないことはイスラム法で認められない」と述べた。 サウジアラビア 東京 2005/04/15
2014/12/13 サウジアラビアのイスラム教指導者アフマド・ガムディ師がベールで顔を覆っていない妻と共にテレビ出演し、女性の顔をベールで覆う必要はないとの見解を示した。同国でイスラム法解釈を示す役職の大ムフティはこれに反発している。 サウジアラビア 毎日 2014/12/22  
2007/11/06 サウジアラビアのアブドラ国王がバチカンを訪れ、教皇と会談した。国王がバチカンを訪れるのは初めて。 バチカン 読売 2007/11/07
2009/09/23 サウジアラビアで初めての男女共学大学、アブドラ国王科学技術大学が開校した。アブドラ国王が私財を投じたもの。 サウジアラビア 毎日 2009/09/25
2009/01/13 サウジアラビアで、イスラム教からキリスト教へ改宗していた男性が、ブログにイエス・キリストに従うという決意を書いて当局に逮捕された。 サウジアラ キリスト 2009/02/21
2017/06/05 サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプトなどイスラム諸国6ヶ国が、カタールとの国交断絶を発表した。サウジアラビアは、カタールが「ムスリム同胞団」や「イスラム国(IS)」などのテロ組織を支援しているとして非難し、断交理由を「テロや過激派の危険から国家を守るため」と主張した。 カタール 朝日 2017/06/06
2019/01/05 コンスタンチノープル全地総主教のバルトロメオス1世は、ロシア正教会の管轄下にあったウクライナ正教会を正式に独立させることを決定し、公式文書(トモス)に署名した。ロシア正教幹部は、トモスは無効であると主張している。 ウクライナ 毎日 2019/01/07
2002/03/16 コロンビア・カリ教区のイサイアス・ドゥアルテ・カンシノ大司教が襲撃され死亡。翌日ローマ法王は、勇気ある牧者であったとたたえる声明を発表。 コロンビア カトリック 2002/03/31
2018/06/04 コロラド州のケーキ店店主が信仰を理由に同性カップルへのケーキ作りを拒否したことをめぐる裁判で、連邦最高裁は「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、この対応が性的指向による差別だとする訴えを退けた。 アメリカ 読売 2018/06/07
2012/11/04 コプト正教会は首都カイロの大聖堂にて新教皇を選ぶ儀式を行った。儀式にて少年が候補者3人から無作為に選んだ結果、タワドロス司教が第118代教皇として就任した。 エジプト 京都 2012/11/05
2012/03/17 コプト正教の教皇シュヌーダ3世が3月17日死去した。享年88歳。政権批判により81年から幽閉されたが、85年に解放。近年のイスラム勢力の伸長に対しても穏健姿勢で信徒らを統率してきた。 エジプト 産経 2012/03/19
2016/07/07 ケンタッキー州ウィリアムズタウンで、旧約聖書の「創世記」に登場するノアの箱舟を再現したテーマパーク「アーク・エンカウンター」がオープンし、先立つ5日には祝賀式典も開催された。箱舟を建造したのは神が地球やすべての生物を約6千年前に創造したと信じるキリスト教団体「アンサーズ・イン・ジェネシス」。 アメリカ Japan times 2016/07/08  
2017/01/29 ケベック市のモスクに武装した男が押し入って銃を乱射し、6人が死亡した。モスクでは夜の礼拝が行われており、約40人が集まっていた。地元紙の報道によると、逮捕されたビソネット容疑者は2016年に同市を訪問した仏極右政党・国民戦線のルペン党首に刺激を受け、ネット上で極右的な発言をするようになっていたという。当局はイスラム教徒を狙った犯行として捜査を進めている。 カナダ 毎日 2017/01/30 夕刊
2002/11/23 ケニア・モンバサでイスラエル人を標的にした同時テロ事件が発生。12月2日と8日に、イスラム系サイトにアルカイダの犯行声明が発表される。 ケニア 読売 2003/12/09
2013/01/23 グルジア正教会の最高指導者であるイリヤ2世総主教がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談した。ロシア、グルジア両国は2008年夏の軍事衝突以来、断交していたが、ここに来て関係改善の動きが加速している。 ロシア 読売 2013/01/27
2003/10/05 グジャラート州で被差別カースト・ダリットの改宗式。5千人がヒンドゥー教から仏教に改宗。 インド 中外 2003/10/09
2007/01/25 グエン・タン・ズン首相が、ベトナムの首相として初めてバチカンを訪問し、ローマ教皇ベネディクト16世と会談した。 ベトナム 読売 2007/01/26
2017/10/17 クルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」は、「イスラム国(IS)」が「首都」と主張し実効支配していた北部の都市ラッカを約3年ぶりに解放したと発表した。「首都」陥落により、最高指導者バグダディ容疑者が2014年に建国を宣言した「国家」組織は事実上崩壊に至った。 シリア 東京 2017/10/18
2014/12/24 クリスマスにあたり教皇は、「イスラム国」による迫害を逃れ、イラク北部クルド人自治区のアルビルで避難生活を続けるキリスト教徒に電話し、励ましのメッセージを贈った。 バチカン 読売 2014/12/25 夕刊
2010/05/‐‐ クリスチャン新聞は5-6月の紙面上で、教会を乗っ取る韓国の〈異端〉である「新天地イエス教証拠(あかしの)幕屋聖殿」が日本にも進出している問題に対し、その実態と対策について3回のキャンペーンをはった。 韓国 クリスチャン 2010/05/02
2001/04/00 クリスチャン・チャーチ(米国)の評議委員が奴隷制度に反対しなかったことに対する謝罪を決議。※日付は不明 アメリカ クリスチャン 2001/05/27
2008/04/03 ギリシャ系の正教徒が多数を占める南部の「キプロス共和国」と、イスラム教徒中心のトルコ系住民が住む「北キプロス・トルコ共和国」に分断されている中心都市ニコシアで、両国をつなぐ目抜き通り「レドラ通り」の封鎖が解除された。 キプロス 毎日 2008/04/04
2010/02/09 ギリシャ政府は、財政安定化計画の具体策としてギリシャ正教会の資産と収益にも課税する方針を発表した。 ギリシャ 日経 2010/02/10 夕刊
2018/02/21 キリスト教福音派の指導的牧師であるビリー・グラハム氏が99歳で死去した。グラハム氏は1940年代からラジオやテレビを用いた大規模な伝道集会を始め、約70年間で2億人以上に布教したとされる。また歴代大統領に助言するなど政治と社会に大きな影響を及ぼした。 アメリカ 朝日 2018/02/22
2016/03/27 キリスト教の復活祭にあたる27日に、東部ラホールの遊園地でキリスト教徒を狙った自爆テロが起き、72人が死亡した。犠牲者の大半は女性と子どもだったという。事件後、「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派「ジャマートゥル・アフラル」が犯行声明を出した。 パキスタン 読売 2016/03/28 夕刊
2004/02/25 キリストの受難を描いた映画「パッション」が全米で公開。 アメリカ 朝日 2004/02/26
2013/03/‐‐ キューピー、味の素など大手食品メーカーが、ハラル認証を受けた現地工場を相次いで増設している。インドネシア国内に加え、拡大が見込まれるパキスタンやバングラデシュなどの「イスラム市場」進出の拠点とする。 インドネシア 日経 2013/03/29
2017/10/09 キューバ革命を先導したチェ・ゲバラが銃殺されて50年を迎え、最期の地である東部バジェグランデで追悼式典が開かれた。反米左派政権のボリビアでゲバラは英雄であり、式典にはモラレス大統領や、キューバとベネズエラの政府高官をはじめとする約2万人が参列した。 ボリビア 毎日 2017/10/11
2016/11/25 キューバ革命の指導者であったフィデル・カストロ前国家評議会議長が90歳で亡くなった。政府は26日から9日間の服喪期間を設け、追悼式典には各国の首脳などが参列し、弔辞を述べた。火葬された遺灰はサンティアゴ・デ・クーバまで運ばれ、12月4日に埋葬された。 キューバ 日経 2016/11/27
« 1 ... 16 17 18 (19) 20 21 22 ... 25 » 全1,238件中、 901件目から950件目までを表示 « 1 ... 16 17 18 (19) 20 21 22 ... 25 »
Copyright(c) Religious Information Research Center