(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2011/01/‐‐ 政変の影響によりイスラム教徒とコプト教徒の対立が激化した。ムバラク政権時に治安当局によって押さえこまれていた対立の重しが無くなったことが原因とされる。 エジプト 朝日 2011/02/02  
2015/01/03 政府がイスタンブール郊外にキリスト教会の新設を認めたことを発表した。これまでは現存する教会の改修が認められるのみで、新設の認可は1923年の建国以来のこととなる。 トルコ 赤旗 2015/01/05  
2012/10/15 政府と「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が恒久的和平に向けた合意文書に署名した。合意枠組みは、2016年までに南部ミンダナオ地域にイスラム教徒住民による自治政府「バンサモロ」を発足させるとするもの。 フィリピン 朝日 2012/10/16
2014/03/27 政府と「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」が首都マニラの大統領府で包括的合意文書に署名した。2014年1月には交渉の難関とされるMILFの武装解除でも合意に達していた。 フィリピン 日経 2014/03/28  
2013/02/28 政府と南部イスラム武装勢力の主要組織「国民革命戦線(BRN)」がマレーシアで会談し、和平協議を始めることで合意した。3月29日には共同声明を発表し、武装組織側は「攻撃の自制」を約束した。 タイ 赤旗 2013/03/30
2019/07/01 政府は、中東やアジアなどからの移民が住民の半数を超え、犯罪率の高い地域を「ゲットー」と名付け、1歳以上の子どもを対象にデンマーク語やキリスト教の習慣などを学ぶことを義務付けた。 デンマーク 読売 2019/07/11
2017/07/19 政府はイスラム国家樹立を目指す強硬派組織「ヒズブアッタハリル・インドネシア(HTI)」を非合法化する声明を発表した。市民団体の非合法化は、1998年の独裁政権崩壊後初めて。これを受けて、28日には市民による抗議集会が開かれた。 インドネシア 朝日 2017/07/20
2013/06/26 政府はマンダレーの高僧を「仏教徒テロの顔」として批判的に取り上げた米『タイム』誌を国内発禁処分とした。この高僧はイスラム教徒に対する敵対的発言を繰り返し、軍政期には禁固刑を受けていた。 ミャンマー 読売 2013/06/27  
2016/10/14 政府はユネスコとの協力の一時停止を発表した。エルサレム旧市街のユダヤ教とイスラム教双方の聖地に関して、イスラエルがイスラム教徒の礼拝を妨げているとする決議の採択に対する抗議とみられる。イスラエル側は、決議の中で聖地がイスラム名でのみ記載され、ユダヤ名への言及がないことも指摘した。 イスラエル 東京 2016/10/15 夕刊
2012/08/17 政府はロヒンギャ族問題に関する調査委員会設置を発表。国連やイスラム諸国は、ラカイン州で起こっているラカイン族とロヒンギャ族との抗争に対する鎮圧で、ロヒンギャ族が迫害されていると批判していた。 ミャンマー 朝日 2012/08/31  
2017/07/18 政府は公立学校の義務教育課程から進化論を除外することを決定した。イスラム教徒が国民の99%を占める同国では敬虔な人ほど進化論を受け入れない傾向があり、こうした風潮に対してイスラム教の伝統を重んじる与党・公正発展党(AKP)が配慮を示したとみられる。 トルコ 朝日 2017/07/24
2017/12/11 政府は映画館設置の禁止措置を約35年ぶりに解除すると発表した。しかしイスラム的価値観に照らした事前検閲を行い、上映作品の内容や種類に制限が加えられる可能性が高い。イスラム教の厳格な戒律と習慣を重んじる同国では、男女が同じ空間で過ごすことに対して宗教界からの批判が根強い。 サウジアラビア 東京 2017/12/13
2012/04/26 政府公認のチベット仏教指導者であるパンチェン・ラマ11世が、香港の世界仏教フォーラムで講演し、国際舞台に初めて登場した。ダライ・ラマは別の少年を11世と認定していたが、中国政府は承認していない。 中国 朝日 2012/04/27
2016/01/‐‐ 政府公認の三自愛国教会の代表である顧約瑟牧師が2016年1月中旬、「資金不正疑惑」の罪で拘束された。同氏は全中国基督教会常務委員、浙江基督教会会長でもあり、改革開放政策以降、最も地位の高いキリスト教界関係者の拘束となった。 中国 キリスト 2016/03/05
2015/05/25 政府当局は2014年5月23日の「反テロ特別行動」以降、181のテロ集団を摘発し、96.2%のテロを未然に防いだと発表した。しかしウイグル地区では終息を見せずテロや衝突が相次いでいる。 中国 赤旗 2015/05/29  
2014/11/14 政府系の機関紙『環球時報』は、9月に行われた中央民族工作会議にて党員の宗教活動禁止を徹底する方針が強調されたと報じた。これにより10月から「党員の宗教信仰状況」を調査するチームが、ウイグル、チベット他、地下教会が多い浙江省などに派遣された。 中国 産経 2014/11/16  
2016/03/27 政府軍は「イスラム国(IS)」が実効支配する古代遺跡の地、パルミラ全域の奪還に成功した。ISは、多神教時代の遺跡群が「イスラム教に反する」という独自の解釈に基づいて多くの遺跡を破壊しており、同国文化省は修復には5年かかるとの見方を示している。 シリア 朝日 2016/03/28 夕刊
2012/12/17 故金正日総書記の1周忌を迎え、16日に平壌で中央追悼大会、17日には金総書記の遺体を安置した錦繍山太陽宮殿の開館式が行われた。宮殿の改装工事、遺体を保存・公開するための処置など、整備費用は計1億ドル(約84億円)。 北朝鮮 朝日 2012/12/17
2016/10/02 教皇がアゼルバイジャンを訪問。国内少数派であるカトリック教徒を勇気づけた。また大統領らと会談し、シーア派が多数を占める同国において少数派キリスト教徒などの異教徒の権利やアイデンティティの尊重を強調した。 アゼルバイジャン カトリック 2016/10/09
2016/09/30 教皇がジョージアを訪問。ジョージア正教会の総主教と会談し東方正教会との絆を確認したが、同国で司式したミサには東方正教会の主教らは参列しなかった。 ジョージア カトリック 2016/10/09
2014/04/11 教皇は、カトリック聖職者による未成年への性的虐待問題について、「個人として責任を持ち、許しを請いたい」と謝罪した。被害者の一部は、加害者だけでなく加害の事実を隠蔽した高位聖職者の解任も求めている。 バチカン 読売 2014/04/13  
2012/10/10 教皇は、サンピエトロ広場で毎週水曜日に開かれる一般信徒との謁見式において、初めてアラビア語で祈りを捧げた。中東のキリスト教徒との連帯を表明し、イスラム世界との関係改善をはかる狙いがあると見られる。 バチカン 毎日 2012/10/11
2016/11/21 教皇は、人工妊娠中絶を行った信者に赦しを与える権限を全司祭に付与すると発表した。カトリックでは中絶は破門に通じる重罪で、これを赦す権限は司教か、司教から権限を付託され任命された司祭にしか与えられていなかった。信者が心から悔いていることを前提としており、中絶を容認するものではないことも強調された。 バチカン 毎日 2016/11/23
2017/12/30 教皇は、原爆投下直後の長崎で米軍の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が撮影したとされる「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」とのメッセージを添えて配布するよう広報事務所や関連メディアに指示した。 バチカン 読売 2018/01/17
2015/06/18 教皇は、地球温暖化を放置すれば「最後の審判」の日が到来するとし、大量生産・大量消費に依存した発展モデルの変革を訴える回勅を発表した。2015年末にパリで開催されるCOP21会議での合意形成を強く求めるなど、政治的にも踏み込んだ内容。 バチカン 毎日 2015/06/19  
2015/12/08 教皇は、聖年だけに開かれるサンピエトロ大聖堂の「聖なる扉」を開き、信者の過ちに特別な赦しを与える「特別聖年」の開始を宣言した。同日のミサには伊大統領や首相など7万人が参列し、期間中2,500万人の巡礼者の来訪が見込まれる。 バチカン 毎日 2015/12/09  
2017/05/12 教皇は「聖母出現」から100周年を迎えたファティマを訪問し、「出現」を目撃したとされる牧童の兄妹フランシスコ(当時9歳)とジャシンタ・マルト(同7歳)の列聖式を主司式した。教皇は2人が聖母を見たことではなく、その言いつけを守ったことが重要であると強調した。 ポルトガル カトリック 2017/05/21
2015/02/14 教皇はサンピエトロ大聖堂で新しい枢機卿20人の叙任式を開いた。欧州外からの叙任が目立ったことから、教皇選出選挙(コンクラーベ)で選挙権を持つ80歳未満の枢機卿125人のうち、欧州出身者は57人と半数を割り込むこととなった。 バチカン 毎日 2015/02/15  
2016/05/12 教皇はバチカンで開かれた女子修道会総長ら約900人との会合の席上で、初期キリスト教では存在していた女性助祭について研究する委員会を設置する考えを示した。同委員会は、現代において女性の終身助祭職が認められるか否かという課題も視野に入れたものになる。 バチカン カトリック 2016/05/22  
2017/05/24 教皇はバチカンを訪問したトランプ米大統領と約30分会談した。冒頭撮影時にはよそよそしい雰囲気も漂ったが、会談では中東情勢やテロ対策などの国際問題や、医療や移民政策など米国内の課題でカトリック教会が協力できる分野について「和やかな意見交換」が行われたと発表された。 バチカン 毎日 2017/05/25
2017/05/04 教皇はミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と私的に会談した。会談後、教皇庁は、バチカンとミャンマーが国交を樹立し、相互に外交使節を派遣すると発表した。 バチカン キリスト 2017/05/20
2014/06/21 教皇は南部カラブリア州でのミサの中で、同地に拠点を置く国内最大規模のマフィア組織「ンドランゲタ」を名指しで批判するなど、マフィアとの対決姿勢を強めている。 イタリア 毎日 2014/06/23 夕刊
2014/08/17 教皇は訪韓中の司教団との会合で国交のないアジア諸国に対話を呼びかけ、帰路の機中で記者団に対し訪中の意向を表明した。パロリン国務長官も8月、伊誌に対し、中国と「建設的な対話」に乗り出す意向を表明した。 バチカン 毎日 2014/08/18  
2017/02/04 教皇を非難するポスターがバチカン周辺に貼られているのが発見された。背景には、修道会「マルタ騎士団」が人道・医療援助の現場で避妊具を配布していることを保守派団体に暴露され、騎士団総長が現場責任者を解任したところ、教皇がこれに介入し、総長を解任した一件への不満があるとみられる。 イタリア 毎日 2017/03/13
2014/08/14 教皇フランシスコが8月14〜18日の日程で訪韓した。2013年3月の就任以来初のアジア訪問で、韓国訪問は1989年の故ヨハネ・パウロ2世以来、約25年ぶり。韓国人殉教者の列福式には信者を含む80万人が参列した。 韓国 毎日 2014/08/17  
2017/04/28 教皇フランシスコが首都カイロを訪問した。イスラム教スンニ派最高教育機関アズハル大学での国際平和会議に出席し、演説で宗派や宗教を超えた協力と対話を訴えた。また2016年12月にテロ攻撃を受けたコプト教の教会を訪れ、犠牲者を追悼した。29日にはコプト教徒ら約1万5千人の前でミサを捧げた。 エジプト カトリック 2017/05/14
2019/01/23 教皇フランシスコは1月27日までの日程でパナマを訪問し、現地で開かれたワールドユースデー(WYD) に出席した。教皇は歓迎式典や徹夜祭、ミサに参加し、若い信者たちと触れ合って、彼らに教会に関わって積極的に行動するよう促した。 パナマ カトリック 2019/02/03
2019/06/29 教皇フランシスコは、1940年代に始まったサンピエトロ大聖堂の地下墓地の発掘調査で発見され、1968年に使徒ペトロの骨であると発表された骨片の1つを、コンスタンティノープル総主教のバルトロマイ1世に贈呈した。 バチカン カトリック 2019/07/14
2016/05/23 教皇フランシスコは、イスラム教スンニ派の権威であるエジプトのアズハル大学の指導者アフマド・エルタイーブ師と会談した。同大学指導者との対話は教皇ヨハネ・パウロ2世が始めたものだが、教皇ベネディクト16世がイスラム教徒によるコプト教徒への迫害に言及した2011年にアズハル側から打ち切られていた。 バチカン カトリック 2016/06/05  
2019/05/05 教皇フランシスコはカトリック人口が1%未満のブルガリアと北マケドニアを訪問し、東西教会の分裂の修復を訴えた。ブルガリア正教会は世界教会協議会(WCC)から脱退し、エキュメニズム運動に関与してこなかったが、ネオフィト総主教は「キリストにおける世界の一致」を祈っていると応答した。 ブルガリア カトリック 2019/05/19
2017/11/27 教皇フランシスコはロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュ両国を11月27日から12月2日の日程で訪問した。ミャンマーでは諸宗教指導者やスーチー氏と会談を行い、寛容の精神や対話の重要性を呼びかけた。 ミャンマー カトリック 2017/12/10
2019/06/02 教皇フランシスコは中部の都市ブラジでロマ族の人々と面会し、彼らに対する差別や迫害にカトリック教会も関わってきたことを認め、謝罪した。またロマ族の特徴である命や家族を大事にする心や高齢者の尊重、生活の中での信仰などを分かち合おうと訴えた。 ルーマニア キリスト 2019/06/21
2013/01/22 教皇ベネディクト16世は、バチカンを訪問したベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長と非公式に会談した。教皇が同国書記長と会談するのは史上初。 バチカン カトリック 2013/02/03
2012/01/20 教皇ベネディクト16世は、バチカンを訪問した新求道共同体(ネオカテキュメネイト)のメンバー約7千人と接見した。教皇は、共同体を「聖霊が現代に与えてくれた特別な賜り物」と評し、その活動に最終的な承認を与えた。 バチカン キリスト 2012/02/04
2010/03/20 教皇ベネディクト16世は司牧書簡を発表して、アイルランドの聖職者による性的虐待の被害者に直接謝罪し、加害者の聖職者には真実を話すよう、関係司教には民間当局に協力するように指示した。 アイルランド カトリック 2010/04/04
2017/11/10 教皇庁が主催する国際会議「核のない世界と統合的軍縮への展望」が開催され、各国外交団や国連幹部、歴代のノーベル平和賞受賞者らが参加した。会議では日本原水爆被害者団体協議会事務局次長で被爆者の和田征子さんが講演を行った。教皇は、被爆者の証言を聴くことの重要性を指摘し、核保有そのものについて否定的な見解を示した。 バチカン カトリック 2017/11/26
2017/01/18 教皇庁のジャンピエトロ・ダル・トーゾ神父らバチカンの使節団が、激しい市街戦を終えたアレッポを訪問した。同地の難民キャンプや支援活動に従事するカトリック系団体を訪れ、シリア国民に対する救援活動の強化を主張した。 シリア カトリック 2017/02/05
2016/07/11 教皇庁は、10年にわたり報道局長を務めたイタリア人のロンバルディ神父(73)の勇退と、後任に元米FOXニュース・ローマ特派員のグレッグ・バーク報道局次長(56)を充てる人事を発表した。次長の後任にはスペイン人女性ジャーナリストのパロマ・ガルシア・オベヘロ氏(40)が就任する。 バチカン 毎日 2016/07/12 夕刊
2018/09/22 教皇庁は、司教任命権をめぐって長年対立してきた中国政府との協議が暫定合意に達したと発表した。これにより従来バチカン側が承認していなかった司教7人が承認され、今後は中国当局と地元のカトリック教会が司教候補を選任し、バチカンがそれを適任かどうか判断する方式を取ることになった。 バチカン 毎日 2018/09/24
2018/08/02 教皇庁は、教皇が5月にカトリックの教義問答書「公教要理」を改訂し、「死刑は人間の不可侵性と尊厳への攻撃であり、容認できない」と明記したことを発表した。教皇フランシスコは、死刑は贖罪の可能性を排除し、キリスト教の教えに根本的に反するものとして、かねてより反対の立場を示していた。 バチカン 東京 2018/08/03
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