(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2016/07/28 南仏のリゾート地カンヌは、イスラム教徒の女性用水着「ブルキニ」の公共の浜辺での着用を禁じると発表し、8月半ばまでに南仏やコルシカ島の30の自治体がこれに追随した。バルス首相もこの方針を支持し、ブルキニは「政治的意図の表明であり、反社会的で、とりわけ女性の隷属に根ざしている」と述べた。 フランス 朝日 2016/09/05  
2016/08/26 行政裁判の最高裁にあたる国務院は、公共の浜辺でイスラム教徒の女性用水着「ブルキニ」の着用を禁じたビルヌーブ・ルべの条例につき、「信教と個人の自由という基本的自由を、明確かつ違法に侵害する」として、効力停止を命じる判断を示した。 フランス 東京 2016/08/27 夕刊
2017/03/‐‐ パリの大モスクが「フランスにおけるイスラム宣言」を発表した。前文で高まるイスラム嫌悪への危機感を表明しつつ、25項目からなる本文ではイスラム教徒に対し、風刺などを含む言論の自由、男女平等など、フランス共和国の法と価値観を尊重するよう呼びかけている。 フランス 朝日 2017/06/04
2008/06/27 モロッコ国籍をもつイスラム教徒女性がフランス国籍をもつ男性との結婚を機に帰化申請をしたが、面談の際にブルカを着用していたため行政当局は申請を却下、国務院も帰化を認めない判決を下した。 フランス 西日本 2008/07/16
2017/07/01 独仏和解に尽力し、EU設立や単一通貨ユーロの導入を実現したことから史上3人しかいない「欧州名誉市民」の称号を授与されたヘルムート・コール元独首相が6月16日に死去したのを受け、EUが主催する史上初の「欧州葬」がストラスブールの欧州議会で営まれた。 フランス 東京 2017/07/02
2017/07/11 ストラスブールの欧州人権裁判所は、イスラム教徒の女性が全身を覆うニカブを公共の場所で着用することを禁じたベルギーの立法措置につき、支持する判断を下した。裁判所は、身元が分からなくなる衣服を制限することは、住民同士の意思疎通に立脚する「共に生きる」社会を支えると説明した。 フランス 毎日 2017/07/12 夕刊
2017/10/18 上院は、テロ対策に関する捜査当局の権限を大幅に拡大するテロ対策法案を可決した。新法により、イスラム過激派との関連が疑われる礼拝施設の閉鎖のほか、行政当局の指示によるコンサート会場やサッカー場などでの所持品検査・身体検査、「家庭訪問」名目での家宅捜索、自宅軟禁なども可能になる。同法は2020年末までの時限付。 フランス 読売 2017/10/20
2018/10/23 国連人権委員会は、一部のイスラム教徒の女性が着用するニカブを禁じた2010年制定の法律は人権を侵害していると批判した。罰金刑を科せられた女性2人が2012年に同委員会に判断を求めていた。フランス外務省は人権委の判断に対し、「法律は正当かつ必要で、宗教の自由を尊重している」と反論している。 フランス 赤旗 2018/10/26
2018/11/11 パリで第一次世界大戦終戦100周年の記念式典が開催され60ヶ国以上の首脳や国際機関幹部ら120人が参列した。マクロン大統領は演説で「愛国心(パトリオティズム)は利己主義やナショナリズムと対極にある」と各国で広がる自国第一主義を牽制した。終戦記念日の前後には、英独仏などの首脳が同席し、当時の敵味方を超えた追悼行事が欧州各地で開催された。 フランス 日経 2018/11/12 夕刊
2019/02/26 スポーツ用品大手のデカトロン社が開発した「スポーツヒジャブ」に対し、ヒジャブを女性に対する抑圧の象徴とみなす左派陣営と、反イスラムを唱える右派陣営の双方から批判の声が上がり、同社は販売を撤回することを発表した。 フランス 朝日 2019/03/01
2019/03/15 仏外務省は、「イスラム国(IS)」のフランス人戦闘員の5歳以下の孤児を帰国させたと発表した。人数は明らかにしていないが『ルモンド』紙は5人と報じている。子どもらは今後、親族や里親に引き取られる。仏政府は大人のIS戦闘員の帰国は今後も認めない方針。 フランス 東京 2019/03/17
2019/05/07 知的障がいや発達障がいなどを持つ人々と持たない人々が共同生活を送る「ラルシュ(方舟の意)」の創設者で、カトリック思想家のジャン・バニエ氏が死去した。1964年に創設された「ラルシュ」は現在世界37ヶ国、147ヶ所に広がっている。 フランス カトリック 2019/05/19
2019/04/15 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、高さ96mの尖塔と千年以上前のものとも言われる木材で組まれた屋根組みの3分の2程度が焼失した。同日に始まっていた尖塔の改修工事用に組まれた足場付近が火元とみられている。聖遺物やステンドグラス、主祭壇などは無事だった。 フランス 読売 2019/04/17
2012/06/29 ブラジルで福音派の信者が増え、カトリック信徒は減少していることが国勢調査によって明らかになった。2000年に15.4%だった福音派は2010年には22.2%に増加、2000年に73.6%だったカトリックは2010年には64.6%に減少した。 ブラジル キリスト 2012/07/21
2013/07/22 ローマ教皇フランシスコが、 22日から28日にかけてブラジルを訪問した。 訪問の主な目的は、カトリックの若者の祭典である「 世界青年の日」大会への参加。その他、 病院やスラム街への慰問も行われた。 ブラジル 毎日 2013/07/21  
2015/10/23 中部トカンチンス州パルマスで世界の先住民が参加する「伝統競技五輪」が開催された。同大会は24ヶ国から約1,800人の先住民が集まり、伝統文化に根差した10種目の競技を行うもので、これまで国内のみでの開催であったが、今大会から初めて国際規模となった。 ブラジル 朝日 2015/10/26  
2016/08/12 リオデジャネイロで開催されたオリンピックにおいて、フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得したイブティハージ・ムハンマド選手(米国)など、イスラム教徒の女性の活躍が目立った。ビーチバレーではヒジャブの着用が解禁され、エジプト女子チームが長袖長ズボンのユニフォームとヒジャブを着けて出場した。 ブラジル 東京 2016/08/17  
2018/10/28 大統領選挙の決選投票が行われ、「ブラジル第一」とする姿勢やマイノリティーへの中傷など過激な発言から「ブラジルのトランプ」と呼ばれている右派社会自由党のジャイル・ボルソナロ氏が初当選を決めた。同氏はブラジルで急増するキリスト教福音派の洗礼を数年前に受けており、福音派の強い支持を受けて当選に至った。 ブラジル 日経 2018/10/29 夕刊
2016/09/30 議会は、連立与党「愛国戦線」が提出した、政府庁舎や学校を含む公共の場で衣服や布などで顔を一部でも覆うことを原則禁じる法案を可決した。ブルカやニカブの着用禁止を意図したもので、同党はさらに外国生まれの宗教者の活動を禁じ、宗教儀式でのブルガリア語の使用を義務付ける法案なども用意している。 ブルガリア 東京 2016/10/02
2019/05/05 教皇フランシスコはカトリック人口が1%未満のブルガリアと北マケドニアを訪問し、東西教会の分裂の修復を訴えた。ブルガリア正教会は世界教会協議会(WCC)から脱退し、エキュメニズム運動に関与してこなかったが、ネオフィト総主教は「キリストにおける世界の一致」を祈っていると応答した。 ブルガリア カトリック 2019/05/19
2016/01/15 首都ワガドゥグのホテルが武装集団に襲撃され、宿泊客ら29人が死亡、30人が負傷した。犯行に関与したとされるのはイスラム過激派組織「アルムラビトゥン」で、同組織は2015年末に「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」との統合を宣言、AQIMの傘下組織となった。 ブルキナファソ 読売 2016/01/16 夕刊
2014/04/30 イスラム法を厳格に適用する新刑法が発布された。5月1日から一部の条項の施行が始まっており、金曜礼拝の不参加や断食破り、未婚者の妊娠が罰則の対象となった。2015年にかけて段階的に、窃盗犯に対するむち打ち刑、同性愛・姦通への石打ちによる死刑の導入を予定している。 ブルネイ 東京 2014/05/09  
2015/12/21 イスラム教を国教とする同国で、公共の場でクリスマスを祝うことを禁じる通達が出された。イスラム教徒以外の国民がクリスマス・ソングを歌うなどしてクリスマスを祝うこと、イスラム教徒がクリスマス・カード等のやり取りをすることは刑法規定に違反したとみなされる可能性がある。 ブルネイ SANKEI EXPRESS 2015/12/23  
2001/05/16 ベトナム宗教局、ベトナム福音教会(ECVN)を認可。南部で活動を行う教会が公認されたはの共産党政権発足後初めて。 ベトナム キリスト 2001/05/05
2006/03/06 ホーチミン市宗教局はキリスト教3会派(メノナイト、グレース・バプテスト、セブンスデー・アドベンティスト)の登録を認可した。 ベトナム キリスト 2006/08/04
2006/11/13 米国務省は宗教の自由を侵害している「懸念国」の年次リストを発表し、2004年以来指定されていたベトナムを除外した。 ベトナム 朝日 2006/11/20
2007/01/25 グエン・タン・ズン首相が、ベトナムの首相として初めてバチカンを訪問し、ローマ教皇ベネディクト16世と会談した。 ベトナム 読売 2007/01/26
2013/10/06 同性婚を罰金規定の対象から外した政令が2013年11月11日から施行されると『しんぶん赤旗』が報じた。同性婚を禁止する法律条項の削除も国会で検討される予定。 ベトナム 赤旗 2013/10/06  
2016/09/14 1975年以来続く共産党政権下で初のカトリック大学がホーチミン市に開校した。7月の入試に合格し神学修士課程の第1期生として学ぶことになった学生23名は、国内のカトリック社会に神学者として貢献することを期待されている。 ベトナム カトリック 2016/10/02
2009/12/11 ベトナムのグエン・ミン・チェット国家主席はローマ教皇庁でローマ教皇と会談し、関係を前進させることで一致した。 ベトナム 赤旗 2009/12/13
2013/03/05 約15年にわたって反米左派政権をリードしてきたチャベス大統領が死去。8日には国葬が行われ、7日までの2日間で200万人以上の市民が訪れた。当初、遺体を永久保存するはずだったが、処置開始が遅れ断念した。 ベネズエラ 毎日 2013/03/09 夕刊
2004/10/00 ベラルーシで、2人の米国人モルモン教徒が「不法な布教活動」を行ったとして国外追放された。 ベラルーシ 中外 2004/10/28
2002/10/02 ベラルーシで、新しい宗教法が上院を通過。同法は、集会や宗教活動の制限、宗教書の検閲の再開などを含む。 ベラルーシ キリスト 2002/10/26
2011/07/23 ベルギーで公共の場で顔を覆う衣類の着用を禁止する「ブルカ禁止法」が施行された。ブルカ禁止法を施行したのはフランスに続き2か国目。 ベルギー 読売 2011/09/29  
2014/02/13 下院は安楽死の年齢制限を撤廃する法案を可決した。上院は2013年12月に法案を可決しており、国王が署名し次第発効する。2013年秋の世論調査では74%が法案に賛成したが、宗教団体や一部の医師は強く反対している。 ベルギー 毎日 2014/02/14 夕刊
2016/03/22 ブリュッセルの国際空港と地下鉄で同時テロが発生し、32人が死亡(自爆犯3人は含まず)、約340人が負傷した。実行犯は5人とみられ、2015年11月にパリでおきた同時多発テロの首謀者の関与も明らかになった。同日中に「イスラム国(IS)」が犯行声明を出したが漠然とした内容で、関連は不明。 ベルギー 毎日 2016/03/26  
2011/03/18 ペルー日系人協会の呼びかけで、日系諸団体による東日本大震災の犠牲者追悼ミサがカトリック教会で行われた。またガルシア大統領は地震発生から1週間となる同日を「国民服喪の日」とすることを決定。 ペルー 琉球新報 2011/03/31  
2013/08/24 曹洞宗が首都リマで南米布教110周年記念法要を行った。 法要に際して曹洞宗から「日本秘露(ペルー) 友好親善之鐘」が贈呈され、撞き初め式が行われた。 ペルー 仏教 2013/08/29  
2013/10/19 ペルー空軍が、未確認飛行物体(UFO)などの異常現象を調査する空中異常現象調査局を復活させると発表した。近年国内でUFOの目撃報告が増加していることを受けての対応だという。 ペルー SANKEI EXPRESS 2013/10/21  
2017/04/23 1996年12月に起こった日本大使公邸人質事件の解決から4月22日で20年を迎え、翌日に首都リマの大聖堂で追悼ミサが執り行われた。この事件は左翼ゲリラ「トゥパク・アマル革命運動」が公邸を襲撃し立てこもったもので、特殊部隊の突入の際に人質も含めた17人が亡くなった。追悼ミサを主催したのは、当時政府とゲリラの仲介役を務めたシプリアニ枢機卿。 ペルー 東京 2017/04/24 夕刊
2003/06/22 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、ボスニア・ヘルツェゴビナを訪問。第2次大戦中にセルビア正教徒約2千人が虐殺された村、バニャルカを訪れ、野外ミサを行った。 ボスニア・ヘルツェゴビナ 東京 2003/06/23
2010/03/17 ボスニアの町メジュゴリエで起きたとされる聖母マリアの出現について、バチカンが国際委員会を設置して調査すると発表した。 ボスニア・ヘルツェゴビナ カトリック 2010/03/28
2013/10/01 1992〜95年の民族紛争以来、初めての国勢調査が始まった。同国では紛争後、民族別に議会の議席数や公務員の採用数を配分しているため、民族・宗教に関する調査に国民の強い関心が向けられている。 ボスニア・ヘルツェゴビナ 毎日 2013/10/16  
2014/06/28 第一次世界大戦開戦100年に際し、開戦のきっかけとなったオーストリア皇太子暗殺事件がおきたサラエボで追悼式典が行われた。式典とその準備をめぐり、国内の諸民族の間で歴史観の対立が明らかとなった。 ボスニア・ヘルツェゴビナ 毎日 2014/06/29  
2017/10/09 キューバ革命を先導したチェ・ゲバラが銃殺されて50年を迎え、最期の地である東部バジェグランデで追悼式典が開かれた。反米左派政権のボリビアでゲバラは英雄であり、式典にはモラレス大統領や、キューバとベネズエラの政府高官をはじめとする約2万人が参列した。 ボリビア 毎日 2017/10/11
2017/05/12 教皇は「聖母出現」から100周年を迎えたファティマを訪問し、「出現」を目撃したとされる牧童の兄妹フランシスコ(当時9歳)とジャシンタ・マルト(同7歳)の列聖式を主司式した。教皇は2人が聖母を見たことではなく、その言いつけを守ったことが重要であると強調した。 ポルトガル カトリック 2017/05/21
2005/09/24 ポーランドの救世軍が、活動開始を記念して二日間にわたる式典を開催。 ポーランド クリスチャン 2005/10/09
2002/08/30 ポーランドカトリック教会の最高責任者が、カトリック系ラジオ局「ラジオ・マリア」に対し、本部事務所からの立ち退き命令を出す。 ポーランド 朝日 2002/09/04
2010/11/21 ポーランド西部の町シフィエボジンに、高さ36mの巨大なキリスト像が建設され、落成式が行われた。キリスト像(本体部33m、王冠部3m)は土台部分を含めると約52mに達し、世界最大のキリスト像となった。 ポーランド 朝日 2010/11/23
2013/07/12 動物愛護団体の「残酷」 との訴えにより憲法裁判所が2013年から禁じた「 ユダヤ教やイスラム教の食事規定に準ずる食肉処理」について、 政府が議会に提出した合法化法案が否決された。 ポーランド 東京 2013/07/21  
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