(公財)国際宗教研究所
 
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宗教記事年表(国外)


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年月日 出来事 国名 出典 出典年月日 区分
2013/10/14 控訴裁判所がカトリック系紙『ヘラルド』のマレー語版で、キリスト教の神をさす言葉として「アッラー」を使うことを禁じる判決を出した。ヘラルド紙側は上告する意向。 マレーシア 産経 2013/10/16  
2014/06/23 最高裁判所はカトリック系紙『ヘラルド』のマレー語版で、キリスト教の神を指して「アッラー」の語を使用することを禁じる判決を出した。2009年に一審が使用を認める判決を出したが、2013年の控訴審判決はこれを覆していた。 マレーシア 毎日 2014/06/30  
2014/11/07 マレーシアの上訴裁判所は、イスラム教徒男性の女装を禁じたヌグリ・スンビラン州の州条例が憲法の保障する生存権に抵触するとして違憲判決を出した。 マレーシア 東京 2014/11/08  
2015/04/01 首都クアラルンプールで4月1日から4日間、世界最大級のハラル製品の国際展示会が開催され、日本企業7社が出展した。 マレーシア 山形 2015/04/03  
2015/05/10 インドネシア及びマレーシア沖で、ミャンマーのイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ族」など数百人を乗せて漂流しているボートが次々と発見された。同様の海上漂流民は6千〜7千人に上るとの推計が出された。 マレーシア 読売 2015/05/21  
2015/12/20 シャリアを遵守したサービスを提供する「ラヤニ航空」が首都クアラルンプール〜ランカウィ島間で運行を始めた。機内ではハラル機内食の提供、離陸前の祈り、女性客室乗務員がスカーフを着用するなどのサービスを徹底する。 マレーシア 赤旗 2015/12/22  
2016/01/19 化粧品や日用品など、食品以外の「ハラル」製品が急速に広まり、現地の日系企業も対応を始めた。2015年のハラル市場規模は約100兆円で、このうち食品以外が約4割を占める。マレーシアの公的なハラル認証機関JAKIMによると、ハラル認証申請の7割が化粧品など食品以外になっているという。 マレーシア 日経 2016/01/19  
2016/08/05 マレーシアのイスラム法評議会は、8月6日の同国での「ポケモンGO」の配信スタートに先立ち、同ゲームで遊ぶことを禁止する声明を発表した。声明は国民の6割以上を占めるイスラム教徒に向けられたもので、イスラム教で禁じられる偶像崇拝に抵触することを理由としている。 マレーシア 日経 2016/08/07  
2017/09/14 首都クアラルンプールにあるイスラム教宗教学校の学生寮で火災が発生し、就寝中の生徒21人が死亡した。放火容疑で逮捕された少年7人は、同宗教学校の生徒たちにからかわれたため犯行に及んだと容疑を認めている。 マレーシア 東京 2017/09/15
2008/09/27 西部ラカイン州シットウェ市で僧侶約100人が無言のままデモ行進し、一年前に民主化要求デモを鎮圧した軍事政権に対して抗議の意思表示をした。 ミャンマー 毎日 2008/09/29
2012/02/13 ミャンマー政府は政治犯を含む651人の受刑者を釈放した。これにより、2007年にヤンゴンで反政府デモを指導した僧侶ガンビラ師、1988年の民主化運動を指導した元学生運動家などが釈放された。 ミャンマー 産経 2012/03/10
2012/06/‐‐ 西部ラカイン州で少数派イスラム教徒のロヒンギャ族と仏教徒のラカイン族とが衝突し、州内に非常事態宣言が発令された。6月22日までに80人以上が死亡し、バングラデシュに避難しようとしたロヒンギャ族が入国を拒否されるなど混乱が続く。 ミャンマー 産経 2012/06/22
2012/08/17 政府はロヒンギャ族問題に関する調査委員会設置を発表。国連やイスラム諸国は、ラカイン州で起こっているラカイン族とロヒンギャ族との抗争に対する鎮圧で、ロヒンギャ族が迫害されていると批判していた。 ミャンマー 朝日 2012/08/31  
2013/03/20 中部マンダレーで仏教徒とイスラム教徒の衝突が起こり、10日間で43人が死亡、86人が負傷し、モスクやイスラム教徒の住居、商店が焼失した。暴動は中部・南部の15ヶ所に拡大し、政府は非常事態宣言を発令した。 ミャンマー 朝日 2013/03/31
2013/06/26 政府はマンダレーの高僧を「仏教徒テロの顔」として批判的に取り上げた米『タイム』誌を国内発禁処分とした。この高僧はイスラム教徒に対する敵対的発言を繰り返し、軍政期には禁固刑を受けていた。 ミャンマー 読売 2013/06/27  
2013/05/23 西部ラカイン州の一部でイスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族に対し、一世帯2人までの産児制限や一夫多妻を禁じる行政命令が出された。2012年5月に起きた同族と仏教徒ラカイン族との「衝突」が、同族の人口増加に起因するとの報告を受けての決定。 ミャンマー 信濃毎日 2013/05/31  
2013/07/23 中部マンダレーで高僧ウィラトゥー師の説法中に爆発が起こり、 5人が負傷した。 ウィラトゥー師は反イスラム的な言動で国際社会から批判される一 方、国内ではカリスマ的人気を誇る。 ミャンマー 毎日 2013/07/23  
2013/09/00 西部ラカイン州のタンドゥエ地区で、約800人の仏教徒がイスラム教徒を襲撃する事件が起こった。事件の発端は9月26日、イスラム教徒の商店での不買を呼びかける「969運動」のステッカーを貼った三輪タクシー運転手とイスラム教徒の商店主とのあいだで起こった口論とみられる。 ミャンマー 毎日 2013/10/04  
2015/02/11 テインセイン大統領がイスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族に発行していた一時身分証を廃止すると発表した。2月10日に成立した国民投票法が一時身分証保持者に投票権を認めていることに仏教僧らが反発したことを受け、事実上投票権を奪ったもの。 ミャンマー 朝日 2015/02/13  
2015/03/‐‐ ヤンゴンの裁判所は、ヘッドホンを付けた仏像のイラストをフェイスブックなどに掲載し、バーの宣伝をしていたニュージーランド人1人とビルマ人2人を宗教侮辱罪で有罪とし、2年6ヶ月の禁固刑を言い渡した。 ミャンマー 毎日 2015/03/20  
2015/05/19 人口増加地域の行政当局が、女性に対し3年以上の出産間隔を設けるよう指導することを認める「人口抑制保健法」が成立した。同法は、仏教の高僧らが制定を求めていたもので、事実上イスラム教徒を対象にするものと見られている。 ミャンマー 朝日 2015/05/25  
2015/08/29 改宗を規制する「改宗法」と、仏教徒と異教徒との結婚を制限する「仏教徒女性特別婚姻法」が成立した。反イスラム教の仏教団体が制定を求めていたもので、8月には一夫多妻婚を禁じる「一夫一妻法」も議会を通過した。 ミャンマー 朝日 2015/08/30  
2015/11/08 民政移管後初めての総選挙が行われ、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が改選議席491議席中390議席を獲得して圧勝した。イスラム教徒の少数民族ロヒンギャ族と仏教徒のラカイン族との対立が続く西部ラカイン州では、ラカイン族の民族政党アラカン民族党がNLDを含む他党を圧倒し、全体の約7割の議席を確保した。 ミャンマー 読売 2015/11/21  
2016/08/24 中部を震源とするマグニチュード6.8の地震によって、仏教遺跡として有名な古都バガンの建造物200棟前後が損壊した。バガンには2〜3千の寺院や仏塔が林立していることから、政府は同地の世界遺産登録を進進しており、被害の影響が懸念されている。 ミャンマー 東京 2016/08/26  
2017/09/28 国連は、ラカイン州で続く武力衝突の結果、国外難民となった少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の数が50万人に達したと発表した。ミャンマー政府への国際的非難が強まる中、打開案を出せないアウン・サン・スー・チー国家顧問に対しノーベル平和賞の撤回を求める声も上がっている。 ミャンマー 日経 2017/09/29 夕刊
2017/11/27 教皇フランシスコはロヒンギャ問題の渦中にあるミャンマーとバングラデシュ両国を11月27日から12月2日の日程で訪問した。ミャンマーでは諸宗教指導者やスーチー氏と会談を行い、寛容の精神や対話の重要性を呼びかけた。 ミャンマー カトリック 2017/12/10
2018/01/13 河野太郎外相はラカイン州の都市マウンドーを訪れ、国軍による武装勢力掃討作戦で荒廃したイスラム系少数派ロヒンギャの村を視察、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の帰還事業に日本が支援金を出すことを表明した。 ミャンマー 読売 2018/01/14
2016/05/17 ペニャニエト大統領は同性婚容認に向けた改革を行うと発表した。カトリック信者が大多数を占める同国では同性婚に対する否定的な考えが根強いが、大統領は憲法の下では人種、国籍、宗教、性別などを理由とした差別があってはならないとした。 メキシコ 日経 2016/05/18 夕刊
2018/11/06 治安の悪化や貧困から逃れて中米諸国から米国を目指す移民のキャラバンが続々と到着しており、この日の段階で5千人近くが首都メキシコシティに入っている。カトリック教会はこうした移民の受け入れ場所を用意しているほか、移民支援施設で食料提供も行っている。 メキシコ 毎日 2018/11/17
2011/11/27 下院選の結果が発表され、穏健イスラム政党「公正発展党」が282議席中107議席を得て、初めて第一党となった。2011年7月に国王によって改正された憲法に基づき、同党党首が首相に任命された。 モロッコ 朝日 2011/11/28 夕刊
2016/10/07 下院選挙で現職の首相が所属する正義発展党が125議席、次ぐ真正現代党が102議席を獲得し、政党の状況は二極化している。世俗的な真正現代党は、イスラム主義政党として知られる正義発展党が社会のイスラム化を進めていると懸念する。 モロッコ 赤旗 2016/10/10
2017/01/10 ニュースサイト「Le360」は国内でのブルカの製造と販売、および国外からの輸入が禁止されたことを内務省高官の話として報じた。イスラム教徒の女性が着用するブルカは顔を含む全身を覆う形の衣服。Le360はブルカが犯罪に利用されてきたことを指摘し、治安の確保が禁止の目的ではないかとみている。 モロッコ 東京 2017/01/12
2015/09/‐‐ モンゴル・ユニオン聖書協会は「モンゴル人による原典からのモンゴル語聖書翻訳」(2014〜28年)のプロジェクトにより、「聖書協会世界大会」での承認を経て聖書協会世界連盟に正式に加盟することになった。 モンゴル キリスト 2015/09/26  
2014/05/24 ローマ教皇フランシスコが5月24日から26日にかけて、アンマン、ベツレヘム、エルサレムを歴訪した。訪問中はコンスタンチノープル総主教との合同礼拝を行ったほか、イスラム教・ユダヤ教の聖地、分離壁などを訪れ、宗教間対話を平和の基礎とするよう訴えた。 ヨルダン 毎日 2014/05/27  
2015/02/04 「イスラム国」が、拘束していたヨルダン軍パイロットのムアズ・カサースベ中尉に生きたまま火を放ち、焼き殺す処刑映像を公開した。「イスラム国」は有志連合による空爆で市民が焼き殺されたとし、中尉の殺害方法は同害報復だと主張した。 ヨルダン 朝日 2015/02/05  
2011/09/12 国民評議会のアブドルジャリル議長は国民に向けた演説のなかで、穏健イスラムに基づく民主的国家の建設を呼びかけた。また、「われわれは寛大なイスラム教徒だ」と前政権関係者への報復をしないよう強調した。 リビア 赤旗 2011/09/14  
2012/07/07 カダフィ政権崩壊後初となる国民議会選挙が行われ、リベラル派の「国民勢力連合」が第一党となった。周辺諸国と異なり、「ムスリム同胞団」系の政治組織は伸び悩んだ。 リビア 産経 2012/07/19
2017/03/14 欧州司法裁判所は、企業が職場でイスラム教徒の女性のスカーフなど、宗教的な服装を禁じるのは、あらかじめ社内規則でこれが定められている場合は合法とする判決を言い渡した。一方で、規則がないにも関わらず、顧客からの要望などを理由にスカーフを外すように命ずることはできない。 ルクセンブルク News week 2017/03/28
2018/07/10 欧州司法裁判所は、「エホバの証人」が戸別訪問で個人情報を収集する際には、事前に相手の同意を得なければならないとする判断を下した。信者による戸別訪問を組織、調整しているという点で、同教団は情報管理者に相当するため、宗教的目的であってもEUの個人情報保護法遵守の義務は逃れ得ないという。 ルクセンブルク Newsweek 2018/07/24
2009/06/07 "レバノンで国民議会選挙が行われ、与党のスンニ派を中心とする親米反シリア派連合が、シーア派組織ヒズボラを軸とする反米親シリア野党連合を抑えて過半数を獲得し勝利した。" レバノン 毎日 2009/06/09
2014/04/03 内戦が続く隣国シリアから逃れてきた難民の登録数が100万人を超えた。レバノンの人口は約430万人で、すでに受け入れているパレスチナ難民約43万人と合わせて人口の4人に1人を難民が占める状況となった。 レバノン 毎日 2014/04/04 夕刊
2016/10/31 国民議会はキリスト教マロン派の元軍人ミシェル・アウン氏を新大統領に選任した。イスラム教スンニ派とシーア派の政党間の対立により国家元首の不在状態が続いていたが、約2年半ぶりに解消された。同氏は同国のシーア派武装組織「ヒズボラ」と関係が深いが、10月中旬にスンニ派の元首相ハリリ氏からも支持を獲得していた。 レバノン 毎日 2016/11/01
2007/03/13 プーチン大統領がバチカンを訪れ、ローマ教皇ベネディクト16世と初めて会談し、各地の紛争などについて協議した。 ロシア 朝日 2007/03/14
2007/05/18 ロシア正教会総本山・救世主キリスト大寺院で、ロシア正教会総主教のアレクシー2世と在外ロシア正教会代表のラブル府主教が、80年ぶりとなる再統一の合意書に署名した。 ロシア 朝日 2007/05/18
2008/10/17 チェチェン共和国の首都グロズヌイに、欧州最大級のモスク「チェチェンの心」が開所した。尖塔の高さは62メートルで、1万人を収容できる。 ロシア 朝日 2008/10/18
2008/12/05 ロシア正教会総主教のアレクシー2世が、モスクワ郊外の自宅で死去した。享年79歳。 ロシア 毎日 2008/12/06
2009/01/27 ロシア正教会の第16代総主教にキリル府主教が選出された。就任式は2月1日に挙行。 ロシア 産経 2009/01/29
2010/07/12 モスクワの地方裁判所は「禁じられた美術」展を企画・開催した2人に各々15万ルーブル、20万ルーブルの罰金刑を言い渡した。この展覧会は、ロシア各地で展示を拒否された現代美術作品を集めたもの。 ロシア 読売 2010/07/11
2011/07/18 南部のチェチェン共和国の保健当局は、「反イスラム的」という理由により、栄養ドリンクの18才未満への販売を禁止する方針を発表した。保健当局高官の認識によれば、栄養ドリンクは「ビールと同じ」であるという。 ロシア SANKEI EXPRESS 2011/07/20  
2012/05/16 チェチェン共和国の首都グロズヌイに、同共和国大統領夫人が立ち上げた、イスラム教の戒律に則った高級ファッション・ブランド「フィルダウス」の巨大な広告が掲げられていると報じられた。 ロシア News week 2012/05/16
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